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Amazon.co.jp ・本 (228ページ) / ISBN・EAN: 9784022500311
みんなの感想まとめ
テーマは快楽と人生の楽しみ方であり、著者の独特な視点が光るコラム集です。連載当時の朝日新聞に掲載された作品で、エロティックな要素をさりげなく取り入れつつ、社会問題や文化についても軽妙に語られています。...
感想・レビュー・書評
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吉田調書に従軍慰安婦問題の捏造と只今、非難ごうごうの朝日新聞に煩悩の数(108)だけ連載されたコラム。朝刊のコラムなのにさりげなくエロもちりばめた氏の絶妙な筆致。
連載当時も朝日新聞を購読していたはずなんだが、読んだ記憶がない。島田雅彦氏を読み出したのが、去年の末からだから無意識にパスしていたのだろう。勿体ない。81番目のコラムで、ブッシュが再選されたことを嘆いているが、僕自身、アメリカの傲慢さが鼻に衝きだしたのもこの頃からだ。
アメリカの愚かさを指摘する一方で、80番目のコラムではナウシカが成長して峰不二子に変身するという妄想を披露して見せたりと、網羅するジャンルの広さ、軽妙さと島田節炸裂。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2010/1/4購入
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こんな風にプログが書けたらいいな。そんな思い出読み始めました。人生楽しく生きること、俺は、ごきげんとか言っているが、究極は、快の追求だな。読んでいて、楽しくなりました。決して下品な作品ではなりません。
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エッセイ集の中ではこれが面白かったかな。
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島田マゾ彦。
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