誤読日記

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著者 : 斎藤美奈子
  • 朝日新聞社 (2005年7月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (384ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022500328

誤読日記の感想・レビュー・書評

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  • 2005年以前に発行された書籍170冊の書評。
    1冊あたり2,3頁の書評だが、独特な切り口ですごく面白いし、また、共鳴できた。
    が、自分が読んだことのある本が2,3冊しかなかったため、中だるみしてしまい、途中から興味ありそうな本の書評のみを抜粋して読む。
    ちょっと残念でした(って、自分が本を読んでいないのが悪いのだが)。

  • 読みたくなる本が、有りませんでした。
    不作の時期?

  • 途中まで読んで今ちょっと頓挫してる。
    読みきれる自信がなくて、他の人はどうなのかと思ってレビュー見たらなんか好評っぽい?
    もうちょっと頑張ってみよう。

  • 『チーズはどこへ消えた?』『バカの壁』を始めとした自己啓発本・タレント本・携帯小説など、出版界を騒がせた本・175冊を、著者がワイドショー感覚で紹介する書評本。

    取り上げた本とは”誤読”というかたちで一線を引きながらも、ブラックユーモアと皮肉と愛情たっぷりに容赦なく切っています。今となっては手に取ってまで読むまでもないかなぁと思っていた一昔前の話題本の数々を、気軽に・簡潔に・要点を押さえて紹介してくれるオトクな1冊。

  • ベストセラー本に関して
    歯に衣着せぬ?コメントが痛快!
    でも、それだけ。

  • とにかくいろんなジャンル いろんな本の辛口レビュー本著者の意見は辛口だけど納得できる部分が多くておもしろかった。
    読みたい本が増えました

    レビューでご飯食べていけるんだと
    また違う衝撃をいただいた。
    さらにいいところを挙げると分厚いのに軽いところです(笑)

  • 10年ほど前の本のレビューをいっぺんにしてくれる
    多読を最近の趣味としている私としては、読みたい本の指南役となった。
    何冊か図書館で予約させていもらいました。

  • 書評集。
    といっても斉藤美奈子だから素直な書評じゃないですよ
    文体パロったり色々やってくれます。

    ベストセラーものが多くて楽しめました

    窪塚クンの本の詩について
    「何かいいたいことがあるんだろうな、と思う。
    それだけしかわからないのがつらい」
    笑いました。

    読みたくなった本が数冊。
    桃尻語訳百人一首
    は絶対読む!

  • 感想未記入

  • 書評によっては、読む前に目を通したいものと自分で読んでから見たいものがあるのだが、これは絶対に後者。
    あの本をこう評するか!という驚き、そして笑い。
    自分が感動したあの本を、ここまでお笑い小説に変えてしまうとは!
    時々、重箱の隅をつつくような目線が気になるけれど、読書欲を刺激する1冊には違いない。

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