お墓参りは楽しい

  • 朝日新聞社 (2005年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784022500397

みんなの感想まとめ

お墓参りを通じて、著者の詩作や感受性が描かれる本書は、さまざまな著名人の墓を訪れることで、個々の人生や歴史を感じさせる作品です。新井さんの年季の入ったお墓参りは、単なる訪問にとどまらず、深い思索や感情...

感想・レビュー・書評

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  • 益田の万福寺掲載。

  • 年季の入った新井さんのお墓参りはすごい。
    本書には、ドストエフスキー、ワーズワース、雪舟、竜馬、キリコ、マン・レイ、遠藤周作、阪神淡路大震災の慰霊と復興のモニュメントなど、国内外を問わず、墓苑を問わず、どこにでも出かけている。

  • 不覚にも!
    最後のほうで、ホロリと!

    お墓が中心ではなく、彼の詩作が中心。

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著者プロフィール

1946年、新潟県生まれ。上智大学法学部卒業。電通入社後、音楽・映像プロデューサーとして活躍。1987年『ヴェクサシオン』で第9回野間文芸新人賞、1988年「尋ね人の時間」で第99回芥川賞受賞。作家活動以外に、作詞・作曲家、写真家、環境ビデオのプロデューサーとしても活躍中。

「2015年 『生きている。ただそれだけで、ありがたい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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