昭和 戦争と天皇と三島由紀夫

  • 朝日新聞社 (2005年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784022500793

みんなの感想まとめ

昭和の歴史を深く掘り下げ、定説や常識を覆す新たな視点を提供する対論集です。著者は昭和史研究の第一人者であり、読者に対して歴史の理解を促す内容が展開されています。近代日本史に対する理解が不足していると感...

感想・レビュー・書評

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  • 近代日本史を教えてもらっていないので私の基礎知識が少なすぎました。ちゃんと理解しないと。

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著者プロフィール

保阪正康……昭和史の実証的研究を志し、延べ4000人もの関係者を取材してその肉声を記録してきたノンフィクション作家。1939年、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒業。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。個人誌『昭和史講座』を中心とする一連の研究で第52回菊池寛賞を受賞。『ナショナリズムの昭和』(幻戯書房)で第30回和辻哲郎文化賞を受賞。『昭和史 七つの謎』(講談社文庫)、『あの戦争は何だったのか』(新潮新書)、『東條英機と天皇の時代(上下)』(文春文庫)、『昭和陸軍の研究(上下)』(朝日選書) 、『近代日本の地下水脈』(文春新書)、『松本清張の昭和史』(中央公論新社)ほか著書多数。

「2024年 『未来への遺言』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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