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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784022500830
みんなの感想まとめ
時代の流れを感じさせる一冊で、赤坂檜町に存在した「テキサスハウス」と呼ばれるアパートメントに住む人々の交流を描いています。この作品は、永六輔とカメラマンの大竹昇二の対談を中心に、彼らが織りなす芸能界の...
感想・レビュー・書評
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スズナリにて同名タイトルの芝居「主演・伊藤健太郎)を観て、絶対読みたいと思って探したが現物はなく、図書館で借りた。(メルカリであったが高い❗️)
ちなみに芝居は、崔洋一さんが亡くなる前に、鄭義信さんに劇にするよう要望があり、数年経った現在(2026年5月)に上演がかなった。
テレビの黎明期、赤坂檜町、乃木坂を下がった現在の赤坂9丁目にあったアパートメント(俗称テキサスハウス、正式には花岡アパート)に住む、そして集まる人たちは業界人ばかり。そこに通っていた永六輔さんが命名したらしい。
永さんと、住人であったカメラマン・大竹昇二さんとの対談を、今はなき「アカヒカメラ」で連載し、纏めた書籍だ。
時代を感じさせる一冊。現地に行ってみたが、どこだったかはわからなかった。、詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
永六輔が、大竹省二さんの話しを、聞き出す、いい写真と共に。若い芸能人たちとの交流、上海、パリと、スケールは違うが自分のこれまでとダブるな。いわゆる青春時代と。
ただ戦争有無が、圧倒的な差だな。 -
001.初、並、カバスレ、帯なし。
2010.6/23.松阪BF。
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