おでんの丸かじり (丸かじりシリーズ 24)

  • 朝日新聞社 (2006年2月7日発売)
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感想 : 10
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Amazon.co.jp ・本 (220ページ) / ISBN・EAN: 9784022500991

感想・レビュー・書評

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  • サラッと読み飛ばしてるなあ。いけないいけない。初心に帰って読まなきゃw

  • 丸かじりシリーズその24。
    BSE問題で吉野家から牛丼が消えたのって、もう10年以上前になるのかぁ。恵方巻が全国区じゃなかったという事実に衝撃を受けた。ニユートーキョーのカミカツがすごくおいしそう。犬のケーキ屋さんには笑った。熊吉(笑)

  • 図書館の本 読了

    内容(「BOOK」データベースより)
    袋物のカンピョウはいつ食べるか、正しい「おでん」とのつき合い方―鍋の中をひとわたり見回して「エートね」で始まる怒涛の第24巻。

    じゅわー。外国語にはないかもね。
    座って食べるおでん、1500円の牛丼。このあたりが印象に残ってます。

  • シリーズ24冊目☆冷やしおでん食べたことなかったからこれを読んでなるほど納得。BSE問題で吉野家から牛丼が消えた時期でもあったんだね。懐かしい。

  • 静岡おでんは食べてみたいなぁ

  • 図書館で借りた

  • 「丸かじりシリーズ」24巻
    この中で一番気になったのが静岡のおでん。
    全部串にさしてあって、青海苔とダシ粉をかけて食べるんだそうな??
    うーー。どんな味なんだろーー

  • 最初から最後まで、
    ウンウン、とうなずいたり、
    クスクス、笑ったり。

    まったく言っていることはどれもこれも納得。
    でも、これはやっぱり発想のすごさを感じます。

    読みやすく、オススメ。
    実は、これ「丸かじり」シリーズ第24巻。
    24巻にして初めて読んだとは。
    早速、他のも読んでみよう。
    ちなみに、私のオススメは、
    「タンメン受け入れ態勢の行方」
    肉まん大好きの息子のオススメは、
    「中華カレーマンを自作する」

    そう、これは、小5の息子も楽しんで読めました。

  • ニュートーキョーのカミカツが喰いたい!

  • カテゴリ分けが微妙だな…とりあえず東海林さだおは天才だと思う。

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著者プロフィール

東海林さだお=1937年東京生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学文学部露文科中退。早大漫画研究会草創期のメンバー。文藝春秋漫画賞、講談社エッセイ賞、菊池寛賞、日本漫画家協会賞大賞を受賞。漫画に『新漫画文学全集』『ショージ君』など、長期連載のエッセイに「男の分別学」「あれも食いたいこれも食いたい」など。

「2021年 『東海林さだおアンソロジー 人間は哀れである』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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