新装【ワイド版】 街道をゆく (4) 郡上・白川街道、境・紀州街道 ほか

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  • 朝日新聞社
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  • Amazon.co.jp ・本 (323ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022501042

感想・レビュー・書評

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  • シリーズを読んでいこうと思い立ってから4巻目
    43巻まであるのでわりと道のりは長い気がしますが。

    今回は洛北、郡上・白川と越中、丹波篠山、堺・紀州、
    北国とその脇街道の5編
    1970年代から80年代に書かれてある本なので
    すでにもうそのときの街道の様子さえ
    今とは大きく変わっているのだろうと思います。

  • 1974年の単行本の再版(ワイド版)。司馬遼太郎が各地の「街道」を歩きながら、風俗や歴史・文化について語るエッセイ集。週間朝日への連載エッセイが基になっている。全43巻のうち、本書4巻には「洛北諸道」「郡上・白川街道と越中諸道」「丹波篠山街道」「堺・紀州街道」「北国街道とその脇街道」の5部を収録している。特別印象に残った、というような部分は残念ながらなかったが、毎日就寝前に少しずつ読むのには最適のシリーズである。

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著者プロフィール

司馬遼太郎は、1923年、大阪市生まれの日本の歴史小説家・エッセイストである。故人。
本名、福田 定一(ふくだ ていいち)。大阪府大阪市生まれ。筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ている。
特に歴史小説の大家として知られ、代表作は「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「翔ぶが如く」「燃えよ剣」「新撰組血風録」「菜の花の沖」「花神」「世に棲む日日」「梟の城」「関が原」「功名が辻」「国盗り物語」「街道をゆく」「十一番目の志士」「城をとる話」「風神の門」「二十一世紀に生きる君たちへ」他多数。その多くが大河ドラマ化、テレビドラマ化、映画化、コミック化などの形でマルチメディア展開されている。

司馬遼太郎は産経新聞社記者として在職中の1960年に、『梟の城』で直木賞を受賞。
1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。
戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。
1996年2月に72歳で逝去。
2001年には、東大阪市の自宅隣に司馬遼太郎記念館が開館。

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