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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784022501059
みんなの感想まとめ
テーマは、司馬遼太郎が各地の「街道」を歩きながら風俗や歴史、文化を語るエッセイ集であり、特にモンゴルへの旅を中心に展開されます。旧ソ連を経てモンゴルにたどり着く過程が描かれ、モンゴルの雄大な自然や歴史...
感想・レビュー・書評
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社会主義時代のモンゴル
ザイサントルゴイの周りなんもない
スフバートル広場の近く?には森があったらしい
秋になると草を刈るというのは聞いたことがないけど
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街道をゆくの第5巻。今回はロシア・シベリア
ハバロフスクからイルクーツク。
モンゴル、ウランバートルから南ゴビ(草原・砂漠)。
モンゴルのゴビにおいての雄大な自然や、日本人と
近しい民族であるモンゴル民族の歴史は非常に興味深く
よめました。
また、モンゴルと中国の関係、とその結果と
してのロシア・ソ連との関係と社会主義についても
なるほどと思われることが多くありました。
もう少しモンゴルというか中央アジアの騎馬民族に
ついていろいろ読んでみようかと思います。 -
1974年の単行本の再版(ワイド版)。司馬遼太郎が各地の「街道」を歩きながら、風俗や歴史・文化について語るエッセイ集。週間朝日への連載エッセイが基になっている。全43巻のうち、本書5巻は、司馬氏が若い頃から憧れていたモンゴルへの旅を収める。また、モンゴルにたどり着くまでの、旧ソ連での紀行も含まれる。「ハバロフスクへ」「イルクーツクへ」「ウランバートルへ」「ゴビへ」の4部構成となっている。特に意図したわけではないのだが、ちょうどモンゴル出身横綱・朝青龍の騒動が、連日テマスコミで取り上げられている。30年までのモンゴルと今のモンゴルとが同じかどうかは知らないが、本書を読めば、日本とはずいぶんよい意味で違った国なのだとよくわかる。もちろん横綱には日本の伝統も理解してもらわねば困るのだが。いずれにせよ、一度いってみたい国に、モンゴルが加わった。(2007-09-04に書いたものを転載)
再読、やはり面白かった。改めて、モンゴルに行ってみたい、という想いが強くなった(2025-03-31)
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