ワイド版 街道をゆく 沖縄・先島への道 (6)

  • 朝日新聞社 (2005年2月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784022501066

感想・レビュー・書評

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  • シリーズものを読もうと思って読みだして
    6巻目は『沖縄・先島への道』
    沖縄・先島は何度かおとずれたことがありますが。
    この本で書かれている、70年代と今とは、大きく変わった
    のではないかと思います。
    戦後の基地問題、太平洋戦争や、琉球処分、薩摩藩の圧政など
    沖縄と本土の不幸な歴史がいろいろある中で、
    御嶽やグスク後、戦地後などの観光地をまわるだけでも
    何か考える、感じるもの(不幸な歴史だけではなく)があると思います。

  • さらっと読める本だか、沖縄に住む自分にとっては読み応えがある本。さすが、司馬遼太郎さんだなぁと感心させられた。

    那覇●糸満
    廃藩置県と琉球処分の話は繋がりを感じ、とても興味を感じた。糸満は海人の街だけに独特で良いな。

    石垣●竹富島
    八重山はやはり良いな。また、必ず行きたい。竹富島は2回行ったが、知らないことも多かった。親子三人で行ってみたいな。

    与那国島
    日本最西端の地で、ロマンを感じた。今度、与那国島の泡盛を飲んでみたいと思います。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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