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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784022501066
感想・レビュー・書評
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シリーズものを読もうと思って読みだして
6巻目は『沖縄・先島への道』
沖縄・先島は何度かおとずれたことがありますが。
この本で書かれている、70年代と今とは、大きく変わった
のではないかと思います。
戦後の基地問題、太平洋戦争や、琉球処分、薩摩藩の圧政など
沖縄と本土の不幸な歴史がいろいろある中で、
御嶽やグスク後、戦地後などの観光地をまわるだけでも
何か考える、感じるもの(不幸な歴史だけではなく)があると思います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
さらっと読める本だか、沖縄に住む自分にとっては読み応えがある本。さすが、司馬遼太郎さんだなぁと感心させられた。
那覇●糸満
廃藩置県と琉球処分の話は繋がりを感じ、とても興味を感じた。糸満は海人の街だけに独特で良いな。
石垣●竹富島
八重山はやはり良いな。また、必ず行きたい。竹富島は2回行ったが、知らないことも多かった。親子三人で行ってみたいな。
与那国島
日本最西端の地で、ロマンを感じた。今度、与那国島の泡盛を飲んでみたいと思います。
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司馬遼太郎の作品
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