ワイド版 街道をゆく〈6〉沖縄・先島への道

著者 : 司馬遼太郎
  • 朝日新聞社 (2005年2月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022501066

ワイド版 街道をゆく〈6〉沖縄・先島への道の感想・レビュー・書評

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  • シリーズものを読もうと思って読みだして
    6巻目は『沖縄・先島への道』
    沖縄・先島は何度かおとずれたことがありますが。
    この本で書かれている、70年代と今とは、大きく変わった
    のではないかと思います。
    戦後の基地問題、太平洋戦争や、琉球処分、薩摩藩の圧政など
    沖縄と本土の不幸な歴史がいろいろある中で、
    御嶽やグスク後、戦地後などの観光地をまわるだけでも
    何か考える、感じるもの(不幸な歴史だけではなく)があると思います。

  • さらっと読める本だか、沖縄に住む自分にとっては読み応えがある本。さすが、司馬遼太郎さんだなぁと感心させられた。

    那覇●糸満
    廃藩置県と琉球処分の話は繋がりを感じ、とても興味を感じた。糸満は海人の街だけに独特で良いな。

    石垣●竹富島
    八重山はやはり良いな。また、必ず行きたい。竹富島は2回行ったが、知らないことも多かった。親子三人で行ってみたいな。

    与那国島
    日本最西端の地で、ロマンを感じた。今度、与那国島の泡盛を飲んでみたいと思います。

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