【ワイド版】 街道をゆく (8)

著者 :
  • 朝日新聞社
3.11
  • (0)
  • (1)
  • (8)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 15
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022501080

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 8巻目は熊野・古座街道。豊後・日田街道。
    大和丹生川街道。種子島みち。の4つ。
    今回は著者が跳ぶがごとくを書いているところだったようで
    薩摩の風土と関連している内容でした。

  • 私の大好きな古座街道の事を初めて知ったのが、この書でした。以来、古座街道には、何度も足を運んでおります。今は、著者が旅行された時代から開発が進み、バイパスが通ってかなり旅愁が寂しくなりましたが、依然として古座街道には、たまらない魅力を感じます。まだ、行ったことのない人はぜひ手に取ってみてはいかがでしょう。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

司馬遼太郎は、1923年、大阪市生まれの日本の歴史小説家・エッセイストである。故人。
本名、福田 定一(ふくだ ていいち)。大阪府大阪市生まれ。筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ている。
特に歴史小説の大家として知られ、代表作は「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「翔ぶが如く」「燃えよ剣」「新撰組血風録」「菜の花の沖」「花神」「世に棲む日日」「梟の城」「関が原」「功名が辻」「国盗り物語」「街道をゆく」「十一番目の志士」「城をとる話」「風神の門」「二十一世紀に生きる君たちへ」他多数。その多くが大河ドラマ化、テレビドラマ化、映画化、コミック化などの形でマルチメディア展開されている。

司馬遼太郎は産経新聞社記者として在職中の1960年に、『梟の城』で直木賞を受賞。
1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。
戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。
1996年2月に72歳で逝去。
2001年には、東大阪市の自宅隣に司馬遼太郎記念館が開館。

司馬遼太郎の作品

ツイートする