街道をゆく 19 中国・江南のみち

  • 朝日新聞社 (2005年7月14日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784022501196

みんなの感想まとめ

歴史や文化を深く掘り下げるエッセイ集で、著者が各地の街道を歩きながら、その土地の風俗や歴史について考察を展開しています。シリーズ全体が教養主義的な視点から成り立っており、特にこの第19巻では中国の江蘇...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 時々、適当な巻を借りて読む。インターネット時代前の教養主義の精緻ともいうべきシリーズ。本としては面白い訳ではないが。

  •  1982年の単行本の再版(ワイド版)。歴史小説家として有名な司馬遼太郎氏が、各地の「街道」を歩きながら、風俗や歴史・文化について語るエッセイ集です。週刊朝日への連載(1981~1982年分)がもとになっています。ワイド版全43巻のうち、本書第19巻では、中国の江蘇省・浙江省・四川省・雲南省での旅のようすや、彼の地の歴史と文化に対する考察が書かれています。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

司馬遼太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×