街道をゆく 30 愛蘭土(アイルランド)紀行 I

  • 朝日新聞社 (2006年1月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784022501301

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  • 司馬遼太郎が最近まで生きてたことにまず驚いた

  • 4-02-250130-8 276p 2006・1・30 1刷

  • 「街道をゆく」を長い時間をかけて読み直している。

    改めて、司馬遼太郎の文章を安心して読めるし、楽しい。

    ヨーロッパ社会における所謂、イギリスとスコットランド、アイルランドの立ち位置。

    とっても解りやすく読み進めることが出来た。

    過酷なイギリスのアイルランドに対する圧制。

    カトリックとプロテスタント、そして英国国教会との関係。

    またまた新たな発見がありました。

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著者プロフィール

司馬遼太郎(1923-1996)小説家。作家。評論家。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた1960(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を次々に発表。1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞受賞。ほかの受賞作も多数。1993(平成5)年に文化勲章受章。“司馬史観”とよばれ独自の歴史の見方が大きな影響を及ぼした。『街道をゆく』の連載半ばで急逝。享年72。『司馬遼太郎全集』(全68巻)がある。

「2020年 『シベリア記 遙かなる旅の原点』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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