今夜は心だけ抱いて

著者 :
  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 173
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022501707

感想・レビュー・書評

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  • テーマ自体はいいと思って手にとって読んでみました。淡々と読めるし、どんな結末かと気になるので一気読みしましたが…いろいろ気になる点がありました。
    結末はちょっと泣けたけど、納得いかないとこがやっぱりあって…。もう一回読もうとは思わないけど、読まなきゃ良かったとは思わない感じでした。

  • アマゾンでは酷評されていたけど、面白かった。ラストはいい意味で期待を裏切ってくれたと思う。

  • ありがちなストーリーをお得意の女性目線で面白く書いてるとは思うけど、オチは東野圭吾、秘密とそっくりすぎやない?やや安易に感じます。

  • 設定自体は あちがちで、
    タイトルにひかれて 借りたけど、
    こんな話?と 最初は ちょっと
    ガッカリしたのだけど、
    読み進めるうちに だんだん
    面白くなってきた。

    そうくるか~という オチでした。

  • 離婚をきっかけに離ればなれになった、母と娘の体が入れ替わる物語。入れ替わった体で、それぞれの新たな人生が進んで行く…。

  • 母と娘の心と体が入れ替わる。ありそうな設定。47歳と高校生がお互いの立場を理解していく。いつ、どのように元に戻るのかがきになるところ。こんな結末もありかな。

  • 離婚して、ずっと会ってなかった、母娘が入れ替わる話。母視点、娘視点でそれぞれで書かれてて読み易かったし、面白かった。

  • エレベータの事故、落下する中の母と娘が救助されたら、人格が入れ替わっていた・・なんか、別の小説でもあったような、そんな立場の逆転から、お互いの生活の様子を体験していきますとりあえず、ハッピーエンドだし、内容もおもしろかったし、よかったかな・・・

  • 東野さんの「秘密」と設定は近いが、母と娘なだけにリアリティがあり、唯川さんがこういう小説を書くんだ、ということにも驚いた。
    娘美羽の落ち着きぶりには、初めちょっと不信感があったが、「あなたならどっちを受け入れる?」という選択を迫られているようでこちらが落ち着かないような・・・
    結果として17歳の娘の心情のほうがよくかけていて、47歳の母親のほうがそうか?と思えるような違和感はあった。

  • 若いカラダと熟れたココロ、熟れたカラダと若いココロ。
    女はどっちで恋をする。最新恋愛小説。

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