陽だまりのブラジリアン

著者 : 楽月慎
  • 朝日新聞社 (2006年6月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022501912

陽だまりのブラジリアンの感想・レビュー・書評

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  • 女装癖を身につけたおっさんの話

  • 壊れていく取締役

  • 女装癖のある男の話。
    テーマがよろしくない。話の展開がくどい感じでした。

  • 思ってるカンジでは無かった、
    よくわからない世界感ではあったかな。

  • 40歳で取締役営業本部長になった俺は、突然、ランジェリーに目覚めた―女装することで自己を解放し、人生に折り合いをつけていく主人公。
    その“第二の青春”と家族の再生を軽妙なタッチで描いた、さわやかな長編小説。

    「AMAZOより」


    世界観も人生観もどうにも異空間過ぎて。
    ただ、嫌悪感はさほどなく物語には入っていけたのは、文の構成なんかが上手いからなんだろうけど・・・。
    ちょっと理解に苦しむかな。
    女装癖をどうとかとは思わないけど、無駄に周りを巻き込むなって思ってしました。

  • ある日突然、「女装」に目覚めてしまった中年男の物語。ブラジリアンとは、とってもキワドイ下着らしいです。読んでであんまり気持ち良いものではないです。いやむしろ生理的に微妙な気分に・・・。でもなー、禁忌に挑戦するわくわく感が伝わってきてしまうのですよ。

  • タイトルに惹かれて読んだけど、よく分からない世界でした。

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