ぬるい生活

著者 :
  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 222
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022501950

感想・レビュー・書評

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  • 2018.9月、図書館で借りた。157ページまで読んだ。
    こちらまで体調悪くなりそうなのと、期限が来たので、途中までで返却。

  • 女性の悩みは、共通ね~

  • 「ゆるい生活」「かるい生活」を読むにあたって、シリーズものの第一弾として読了。
    「無印OL物語」を夢中で読んでいたころから、早30年弱。そりゃ私も著者も年取るはずです。ぬるーく読了。

  • 更年期の話。
    老いるのは仕方のないことだし、老いそのものに嫌悪感はないけれど、こういう話を聞くと本当に怖くなる。この本の話し方、語り口は全然怖くもなんともないし、作者の考え方は素直な本音でゆるくて良いけど、体辛いよーって話なのは間違いない。
    今でも体辛いのに、これ以上不調が増えたら生きていけないよ。辛い辛いといいながら、普通に暮らせてるんだから作者は十分だよね。

  • 飼いネコと共にぬるい生活でいこうと考えていらっしゃる群さんのエッセイ、2006.8発行です。1954年生まれの群さん、このエッセイを書いてる頃は50歳前後、更年期(障害)の話がよく出てきます。ビンのキャップ開け、孫の手などの中高年仕様の道具も重宝されてるとか・・・w。私も本を読みながらハンドグリップ、庭に出たら鉄アレイ、TV見ながら足もみ棒、で楽しんでます(^-^)

  • 20151127

  • 更年期の実態がここに!なんて力瘤出す必要なくて、ゆるやかに降りていく生き方を「ほえ~そんなものかね」とぼんやり読めばいい。
    美魔女とかアンチエイジングとか言って、女性性に重きを置く社会が、女の年寄りを苦しめるから、自分の心身の声を聞こうとする群さんの発言はとても大事。

  • 読んでいて肩の力を抜く自分がいる。
    生きるということを楽しもう。
    そう思えた。

  • 2015/7/12 読了

  • 二度ともどってこない、体調100%良好の日々。。。

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著者プロフィール

群 ようこ(むれ ようこ)
1954年、東京都生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。広告代理店に就職するが半年で退職。6回の転職を経て「本の雑誌社」に事務職で入社。やがて本名で『本の雑誌』に書評を執筆しはじめ、1984年『午前零時の玄米パン』でデビュー。同年退社し、作家専業となる。
代表作として映画のために書き下ろした『かもめ食堂』、ドラマ化された『パンとスープとネコ日和』など。

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