三谷幸喜のありふれた生活〈5〉有頂天時代

著者 :
  • 朝日新聞社
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レビュー : 54
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022502155

感想・レビュー・書評

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  • 271

  • 読んだ気でいたけれど読んでいなかった。

  • つまんなくはないけど、別段面白くもない、そんなただのエッセイ。この人じゃなかったら、読まない。

  • (2013.1.11再読)
    THE有頂天ホテルの頃のお話でした。
    この中で一番好きなのは、舞台の稽古の時に、江口さんを
    からかおうとみんなで浴衣を着てくる…という話。
    ついでに温水さんまでだまされるところがおもしろいです。

    ところで、これを今読むと、「妻が」「妻の」と、結構小林さんが
    登場する回が多い。
    8とか9になると、「妻は映画の仕事で1ヶ月留守に…」とか
    いう描写ばかりになってるもんなぁ。
    ……と、寂しくなりました。

  • ☆2.5っつ

    まづ、題名がとても気になる。
    わたしは『有頂天家族』という森見登美彦の傑作本の大ファンである。なので、この本のタイトル『有頂天時代』とか、さらに下らなそうで観ていない映画『THE有頂天ホテル』などという題名は盗作の匂いがプンプンする。

    三谷幸喜からは、そういうことを割と平気で遣りそうな気配を、このシリーズ本をよんどころなき事情によりガシガシと読みすすめてきたわたしは濃厚に感じているのだ。

    それからこの本の後半1/4には和田誠のイラストが無い。なんだか知らぬ人たちの人物紹介とその人たちに宛てた三谷の私信のようなものが載っている。三谷いわくこれはサービスPageだということなのだか、髪の無駄だやめれwww。

    のっけで☆2.5っつと書いたけど、やはりまだ☆2つだな。

    すまんこってす。すごすご[m:237]。

  • やっぱおもしろいー((´∀`*))
    上演中の俳優さんたちにちょっかい出してるとは…∑('A`)笑

  • 平成24年6月29日読了。

  • 私の大好きな三谷幸喜さんのエッセイ集。

    サクッと読めて、クスッと笑えます。
    奥様も大好きだったので、新しいエッセイにはもう奥様が出てこないのだなーと思うと、残念でなりません(T_T)

    まだエッセイ集は、2冊しか読んだことが無いので、他のも読んでみたいと思います☆

    トビ(飼ってる)がかわいいです。
    あと、三谷ファミリーのエッセイが印象的でした。

  • 普通に面白かった

  • 三谷さんの人柄がにじみ出ている楽しいエッセイ。いかに奥さんやペットたちを大事に思っているかわかるだけに、今、大丈夫かと心配してしまう…

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プロフィール

1961年東京生。劇作家・脚本家・映画監督として幅広く活躍中。現在、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」執筆に加え、脚本・監督を担当した映画「ギャラクシー街道」公開を10月24日に控え、多忙な日々を送る。

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