華の棺

  • 朝日新聞社 (2006年11月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784022502193

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

作品は、ミステリー作家の周囲の人々との複雑な関係を描きながら、古代の歴史や文化に触れる要素を取り入れています。特に、志賀芳彦と蔵田の間で繰り広げられる攻防は、歴史的な背景を持ちながらも現代の人間関係を...

感想・レビュー・書評

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  • 新たな古事記の作成に関わる話だが、最後が哀しすぎる気がした。

  • ミステリー作家の江本夏子の周りにいる志賀芳彦・蔵田・恋人の矢木と夏子のかかわりを志賀が執筆している日本書紀以前に存在していたであろう「古事誌編」が邪馬台国の時代にあったという前提の内容にたいして反論する蔵田。その攻防が中心なのだが最後まで読んでもそれがどうした!という内容だったなぁ!

  •  いつになったら事件が起こるのかと思って読んでいたけど何も起こらないまま終わった。もてる美人女流作家をほめるだけで終わったような・・・。

  • 女流作家の続編である。
    山村美紗の作品を全巻読み途中なのでとても興味を持って読んだ。

    山村美紗と西村京太郎に興味のない人は読まない方がいいかもしれない。
    山村美紗と西村京太郎に興味のない人でも次の人は読んでもいいかもしれない。

    1 古代史に興味のある人
    2 松本清張と高木彬光の論争に興味がある人
    3 ミステリーなどの出版社の裏側に興味がある人

    ただし,古代史については,ある程度興味がある人だと物足りないかもしれない。

  • 西村京太郎の推理小説として、十津川警部シリーズ以外での久しぶりの長編推理小説になっていて、山村美紗との不思議な関係を連想してしまいました。

  • ダメすぎです(笑)
    仮にもあなた○○でしょっていいたくなります。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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