うなぎの丸かじり (丸かじりシリーズ (25))

  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 55
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022502247

感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりの丸かじりシリーズ。ずいぶん昔の話だけど、安定の面白さ。

  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    またも食通エッセイ界を快進撃。鰻重を食い散らかさずにたいらげる必殺のハウツーはこれだ。

    端からきちんと食べてみたり、チャーハンを崩してから食べてみたり、意外と共通ルールってそんざいするのねと思った今回。
    駅弁、食べてみたくなりました。

  • 読みやすくて、おもろいなあ。
    天丼を食べるとき、最後までエビを残す気持ちを思い出したよ。

  • シリーズ25冊目☆なんか笑える1冊だった。ギャグ要素強めな(笑)吉野家牛丼限定復活デーは仕事してたなぁ。行列を横目で眺めてたなあ。そうか、あの日に食べたら記念カードくれたのかー。いいなー。

  • 今回、一蘭の回があって興奮!
    店名は出てなかったけど…

    これはほんと、お腹すいてる時に読んではいけない本だと痛感。
    今回食べたくなったもの…

    一蘭のラーメン。
    ホットドッグ。
    茶碗蒸し。
    天丼。

    文章で人の食欲を刺激するというのは、とても楽しいことだろうなと思います。
    でも多分、書きながら自分の食欲も刺激されるんじゃないかと思うw

  • 3/28/10図書館

  • 相変わらず、安定しておもしろい!

  • 丸かじりシリーズって長いですよね〜〜
    毎回毎回食べ物ネタでこれやるのって、実はものすごーーーーーーーっく大変な気がする。
    でも読んでるほうは気軽にワハハと笑えます
    肩の力抜けてGOOD☆

  • 丸かじりシリーズは常に一定のレベルが保たれている。ヒットもないが三振もない。あいつを立たせておけば、とりあえず点にはならなくとも1塁に進むだろう…というような常に平均点といった感じか(それが安心感につながり好きなのだ)。丸かじり風比喩方法を用いて紹介してみたよ。今回の中では「カップみそ汁」の話が一番好き。干からびたものたちの上から湯を注ぐと、急に干からびた物たちが慌てふためく。滅ぼされ、虐げられ、打ちひしがれていた物たちがいっせいに蘇るのがわかる。お家再興。そのためにいっせいに立ち上がったのだ。と、まあこんな調子でカップみそ汁の出来上がるまでを表現するのだ。擬人法にもほどがある(笑)

  • 10年ぶりに、この人の本を読みました。
    以前よりも、観察眼が冴えてるんじゃないでしょうか?
    普段感じている小さな違和感を、きちっとエンターテイメントにしている。
    さすがです。

    この本を読むに当たって、予め米を研ぎ、うなぎを魚焼き機に入れておきました。
    絶対に食べたくなりますからね。
    (読み始めてすぐに「かた焼きそば」を食べたくなるのはご愛嬌。うねぎの話が登場するまでは、がまんで読みました。)

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