勝手に関西世界遺産

  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 51
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022502285

作品紹介・あらすじ

誇るべき、愛すべき、もうひとつの「お宝」がここにある。全77遺産を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 関西出身の人が読んだらもっと面白いんだろうとおもう。
    知らないことばかりで読んでいてわくわくする。

    関西出身の人がうらやましくなる本。

  • ひとつひとつが短すぎてものたりない。

  • 関西に住み始めてもうすぐ丸13年になりますが、知らない物も多くて、勉強になりました。

  •  世界遺産を勝手に関西で選ぶとしたら、島崎今日子さんが選ぶのは「おばちゃん、ボケとツッコミ、値切り、おおきに、いっちょうかみ、イラチ、あんた、あほ、なんでやねん」などの関西人に関する特徴的な言葉、性向でした。どれも確かにと苦笑いです。初デートの場、若草山の説明も笑わせてくれます。井上章一氏はいつもながら風変わり、「姫路モノレール跡、祇園甲部、谷瀬の吊り橋・・・」を選んでいます。
    宮田珠巳氏の「竹田城」(朝来市)、木下直之氏「洲本城」は大変印象に残る描写で一度訪問してみたいものです。

  • 宮田珠己の著作が読みたくて借りた本。
    宮田さんの書いた部分はそんなになかった。

    関西に住んでいた時期が長かったので懐かしく面白く読めてよかった。

    竹田城は行ってみたいな。
    Tigersはほんとは「タイガーズ」。イーグルスは商標の関係で「ズ」じゃないらしい。

  • 関西って楽しそうだなぁ、と思わせられる本。
    執筆者の中に大好きなタマキングがいらしたので読んだのですが他の方々も皆さま個性的で面白かったです。

    関西在住だったらこの本を片手に色々と探索したかも。

  • 私的な話題ではあるが、

    今さっき、この本を図書館(公民館図書室)で借りて来たところ。

    それが、本書74頁の、「旧大庄村役場」現・大庄公民館の1階にある図書室だったので、

    何か変な感じだった。

    私は、まだ、今の住所に住んで10年足らずではあるが、立派な郷土の誇りであると思う。一度だけ、公民館の4階だったか、ホールで住民の集い、お祭りのようなものがあって、参加したことがある。

    その時も含め、見る角度によって姿を変えるし、細部を見ると素敵なレリーフが見られるし、なかなかの力作なんだな、と思えるし、土地に密着した、良い建物だと思っている。

  • 関西、おもしれー

  • みんな好き勝手にゆうてますわ
    そのわりに、そうそうとうなずいてしまう。
    関西人にしかわからん面白さかも

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著者プロフィール

■石毛直道(いしげ なおみち)
1937年、千葉県生まれ。1963年、京都大学文学部史学科卒業。京都大学人文科学研究所助手、甲南大学講師、国立民俗学博物館助教授、同教授、同館長を経て、2003年、国立民俗学博物館を退官。国立民俗学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。農学博士(東京農業大学、1986年)。
【主な著書】
『リビア砂漠探検期』(講談社文庫1979; 原本、講談社 1973)/『住居空間の人類学』(鹿島出版会 1979)/『食卓の文明論』(文藝春秋 1980)/『食卓の文化誌』(岩波現代文庫 2004; 原本、中公新書 1982)/『ロスアンジェルスの日本料理店――その文化人類学的研究』(ドメス出版 1985)/『はじまりはトンガ-南太平洋フィールドノート』(平凡社 1988)/『麺の文化史』講談社学術文庫 2006(原本『文化麺類学ことはじめ』講談社 1991)/『石毛直道 食の文化を語る』(ドメス出版 2009)/『飲食文化論文集』(清水弘文堂書房 2009)/『石毛直道自選著作集』刊行中(第1期全6巻、2012年完結/ドメス出版)

「2013年 『世界の食べもの――食の文化地理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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