学校が学習塾にのみこまれる日

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  • 朝日新聞社
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本棚登録 : 17
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022502353

作品紹介・あらすじ

脱ゆとり、学力重視へと舵を切った教育政策。この間、受験対策を掲げ、圧倒的に存在感を増した学習塾と、方向転換にとまどい、指導力不足に悩む学校の間でさまよう子どもたちに、いま、ほんとうに何が必要なのか。

感想・レビュー・書評

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  •  「学校は不十分な教育機関である」はそれ自体がトートロジーを含む命題である。

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著者プロフィール

1954年、鹿児島県生まれ。法政大学第二社会学部卒業。立花隆氏や田原総一朗氏の取材スタッフ、『週刊ポスト』記者を経てフリーに。教育、経済、社会、教育の問題をテーマに取り組んでいる。著書に『日本の小さな大企業』(小社刊)のほか、『学校が学習塾にのみこまれる日』(朝日新聞社)、『ほんとうの教育をとりもどす』(共栄書房)などがある。

「2017年 『ブラック化する学校』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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