小説家の庭

  • 朝日新聞社 (2006年11月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784022502377

みんなの感想まとめ

美しい植物や花の写真が満載のこの作品は、視覚的な楽しさと心の癒しを提供します。豊かな自然の美しさを捉えた無名の写真は、ただ見るだけでなく、心に深く響くものがあります。添えられた随筆文も、時には写真に負...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本棚から借りてきました。写真のコーナーで。
    こんなにたくさんいろんな植物や花を育てているんだなと。
    きれいな写真と、随筆文・・・本当にいい本に出会えました。

  • たまに添えられている文章を読む気になれないくらい、美しい写真集。
    植物の名も、使ったカメラの名も、何も添えられていない、無名の美しい写真。
    写真、写真、写真。
    堪能いたしました。

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著者プロフィール

1943年、長野県飯山市に生まれる。仙台電波高等学校卒業後、東京の商社に勤務。66年、「夏の流れ」で文學界新人賞を受賞。翌年、第56回芥川賞を史上最年少(当時)で受賞し、作家活動に入る。68年に郷里の長野県に移住後、文壇とは一線を画した独自の創作活動を続ける。主な作品に『雨のドラゴン』『ときめきに死す』『月に泣く』『水の家族』『千日の瑠璃』『争いの樹の下で』ほか多数。また、趣味として始めた作庭は次第にその範疇を越えて創作に欠かせないものとなり、庭づくりを題材にした写真と文章をまとめた本も多い。また、2020年に「いぬわし書房」を設立し、長編小説『ブラック・ハイビスカス』(全4巻) を、23年、『風死す』(全4巻) を刊行。出版活動のほか〈丸山健二塾&オンラインサロン〉や〈丸山健二文学賞〉なども運営している。

「2024年 『言の葉便り 花便り 北アルプス山麓から』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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