確率の科学史―「パスカルの賭け」から気象予報まで

制作 : 対馬 妙 
  • 朝日新聞社 (2007年3月22日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022502629

作品紹介

数学ノンフィクション話題作。予測できない未来を知りたがった天才たちの記録。

確率の科学史―「パスカルの賭け」から気象予報までの感想・レビュー・書評

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  • ほぼすべての話題について軽く流しており、そもそも読者に何を理解して欲しくて本を書いたのか疑問に思う。パスカルとフェルマーの話題も、あの書き方ではパスカルのほうが正しかったと思われてしまうじゃないか。

  • 2009/10/10図書館で借りる
    2009/

  • とても面白そうな話題を扱っているが、、、おそらく原文があまりに修辞的で、何の比喩なのか理解しがたいところが多い。それに加えて翻訳が輪をかけてひどく、明らかな誤訳としか思えない部分が多々あり、「学生のtテスト」というような素養を疑わせるような訳も多い。

  • 『統計学を拓いた異才たち』にも共通しているんだが、近代の科学に対するものの見方にはかなり、やばいとこがある、というのをじんわりと指摘している。家中で数学の私塾をしている、という母と息子が書いた本、だそうだ。彼女と彼が「ふつー知ってる」扱いで書いていることで日本ではあまり知られていないことがかなり含まれていて、そこは??となるが、とばして読んでもそんなに困らないと思う。

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確率の科学史―「パスカルの賭け」から気象予報まではこんな本です

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