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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784022502674
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いじめの根深さとその変質を探る本作は、特定の事件を起点に20年後の当事者たちへのインタビューを通じて、いじめがなぜ防げないのかを考察します。現代においても、いじめは依然として深刻な問題であり、過去の事...
感想・レビュー・書評
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<閲覧スタッフより>
「東京/中野区・鹿川君事件」で知られる「葬式ごっこ」を起点に、事件当事者たちへの20年後のインタビューと取材、考察を展開。いじめはなぜ起こるのか、それを防ぐ方法はないのか。20年という時を経てもなお無くなるどころか変質を遂げる「いじめ」を追求する。
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所在番号:371.42||トミ
資料番号:10183315
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今年3月に中学1年生の女の子がいじめを苦に自殺したが、学校側の対応に問題アリと報道されていた。遺族と学校に深い溝が生じていて、それは学校側の誠意ない対応が原因と・・・何十年経っても変わらないのだなぁ。。。
そして、自分の子供を公立中学に通わせるか否か、考えちゃうな・・・と思った。 -
読んでてシンドかった。
本当に中学校って、生き残りをかけた過酷な場所。
自分も経験してきてるし、「たまたま」「運よく」生き伸びただけって思ってる。
これから我が子が、その年頃になるのかと思うと気が気じゃない。
絶対に大丈夫な人なんていない。
何がきっかけで被害者に、もしくは加害者になるか解らない。
ただもう、祈るばかり。 -
そばにいたのに、何もできなかった
無力な自分を思い出す -
「葬式ごっこ」として知られる「鹿川くん事件」から20年。再びいま全国を「いじめの波」が襲っている。当時いじめていた側の子供もいまは「いじめ」に直面している子たちの親となっている。本書は「現代的ないじめ」の原点ともなっている「葬式ごっこ」を起点に、綿密な取材と考察、当事者への20年後のインタビューなどを収録、いじめはなぜ起こるのか、それを防ぐ方法はないのかを徹底的に追求する。
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実際に有った事件をもとに書かれています。
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