小さな神さま

著者 :
  • 朝日新聞社
2.11
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本棚登録 : 21
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022502902

作品紹介・あらすじ

四季を彩る愛の物語。春夏秋冬-移ろう季節の中にきらめく、数々の幸せ、哀しみ、切なさを、優しく雅やかに描いた珠玉の掌編小説集。

感想・レビュー・書評

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  • 掌編集。いつまでも王子様が来てくれると信じる女性がいっぱい出る。

  • うーん…。
    正直、あまり趣味ではなかったです。
    短編ですぐ終わる結末が良いけど、ベタベタなカンジの終わり方があまり好きではないです。

  • 図書館にて。
    うーん… オチがない、深みのない、薄っぺらい内容か耐えられなくて、途中で読むのをやめてしまった。
    大人の童話にしては、場所やシチュエーションのかっこよさばかりで本当に内容がないと思う。
    これが出版できたことが本当に不思議。

  • 図書館から借りてきて、ほかの本を読み進めながら、この本は寝る前に少しずつよんだ。

    本当にみじかい短編集なので、寝る前に1つ2つ読むのがとてもいい。

    でも、描写の力は、…そうでもないかな。
    わりと誰でも思いつく描写ばかり。
    「抜けるような青空」とか。

    村上春樹なんかだったら、もっと面白い、惹きつけられる描写をしそう。

    図書館の返却日が来てしまったので、いったん返し、また借りる。

  • あとがきの最後の一文がすごく好き。
    短編ってやっぱり色んな世界を覗けるからいいな。

  • まるで空気も機微も伝わってこない文章の拙さ、無機質な退屈さは非常に残念。読みづらくて先へ先へと進めなかった。これは嫌いだ!

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著者プロフィール

作家。神奈川県小田原市生まれ。紀行文「津軽」で婦人公論読者賞受賞。作品に「言いだしかねて 父、太宰治そして愛、家庭を語る」(主婦の友社)、「花の見た夢」、「風の見た夢」(講談社)、「小さな神さま」「明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子」 (朝日新聞社)他多数。近刊「夢さえみれば──日本近代洋画の父・浅井忠」(朝日新聞社)

「2015年 『CD紀行文学名作選〈北海道、屋久島・沖縄編〉 5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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