ミュージアム・レストランガイド

著者 :
  • 朝日新聞社
3.33
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本棚登録 : 38
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022502940

作品紹介・あらすじ

アタマとカラダが楽しくなるお散歩ミュージアム。

感想・レビュー・書評

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  • 明治大学博物館 カフェ・パンセ

    森美術館 サンセットカフェ

    ワタリウム美術館(神宮) オン・サンデーズカフェ 本に囲まれたカフェ

    寅さん記念館 山本亭 アメリカの日本庭園ランキング3位

    吉祥寺銘菓ガーナ

  • 706.9

  • 博物館、美術館に併設されているレストラン、喫茶店ってなんか好き。
    好いものを見て、好いものを食べて、あーなんか今日は充実してるな、と感じる。

    けども、首都圏中心の紹介しか無かったのでたぶん行く機会はないな。

    そして、施設の紹介:レストランの紹介=7:3、だった。
    ページによっては8:2のとこもあった……。

    施設の写真はそんなに大きく載せなくていいから、
    表題になってるレストランの雰囲気とかを見たかったナ。

  • ミュージアムに行くといつも気になる、併設のレストラン…(・ω・)
    魅力的なメニューばかりな上、知らなかったミュージアムの発券にも役立ちました。
    今度は一カ所ずつ制覇していきたい(^^)

  • 美術館や博物館は展覧会だけを楽しむ場所ではない! お食事だって楽しみにして行くべきかもしれないんです。

  • 美術館のレストランはすてきなところが多い。値段も少々張るのがちょっと痛いかな・・・

  • この本、帯がないと寂しいことになる装丁ですなあ。
    本屋さんで見る時には、表紙の2/3を覆うほどの
    目立つ帯が掛かっていることと思います。注意。
    タイトル通り、様々なミュージアムのレストランについて載っている本。
    週刊朝日の「お散歩レストラン」の単行本です。

    小さな記念館なども載っていておもしろいとは思うけれど
    惜しむらくはマップが見にくいことと、写真がオサレ過ぎることでしょうか・・・。
    また、データにある開店時間などは、行く前に電話をして確かめるのがベター。

    ちゃんとしたレストラン体裁のものと、簡素なお茶屋形式とかが混在しているので
    行ってびっくり、てなこともあるかもしれません。
    六義園の吹上茶屋とかね。屋根はあるけど吹きさらしだから雨の日やなんかは寒いです。
    本文ではこれを「野点気分で」の一言ですませているあたり、表現ソフトすぎるような。
    小雨降る庭を眺めつつ、というのも風情があって素敵だけれど、わからない人はいると思う。
    (でもお抹茶と和菓子のセットはとってもおいしいのでぜひ行ってみてくださいまし。
     寒い時にはヒーターもでるみたいだし。)

  • 行きたいところいっぱい!
    食べ物目当てでミュージアムに行くのも、たまには悪くないかも。

  • 意外と知らないミュージアムが。おでかけのお供に。

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著者プロフィール

1958年生まれ。編集者・ライター。編集プロダクション「オフィスSNOW」代表。『シェフ・シリーズ』と『暮らしの設計』(ともに中央公論新社)編集長を経て、プロ向けの専門技術書から超初心者向けのレシピブックまで幅広く料理本を手がけるかたわら、近現代の流行食を研究・執筆。著書に『ファッションフード、あります。――はやりの食べ物クロニクル 1970-2010』(紀伊國屋書店)、『体にいい食べ物はなぜコロコロと変わるのか』(ベスト新書)、『ミュージアム・レストランガイド』(朝日新聞出版)、「七福神巡り――東京ご利益散歩」(平凡社)、『おやじレシピ』(オフィスSNOW名義、平凡社)、共著に『東京バスの旅』(文春新書)がある。

「2017年 『カリスマフード 肉・乳・米と日本人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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