本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784022502971
みんなの感想まとめ
江戸時代の金融や庶民生活についての深い洞察が魅力的な作品で、具体的でわかりやすい内容が読者を引き込みます。著者は江戸の商人たちや人々の有り様を描写し、その中に自身の経験を織り交ぜながら、人生における教...
感想・レビュー・書評
-
江戸時代の金融について書いた部分のみを読みました。
具体的でわかりやすく、面白く書かれています。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
江戸の商人たち、庶民生活、財政などの他、著者自身(1948年高知県高知市生まれ)の生活体験なども含めて書かれているエッセイ。
-
タイトルと中身がミスマッチ。江戸時代の生活や風俗に焦点を当てたエッセイと思っていたが、単に雑誌に掲載したコラムの寄せ集めで、メッセージ性が乏しく、内容も薄かった。
第一章の「江戸の商人たち」はアゴラに掲載されたコラムで、江戸の商売と今の金融業界の有り様を対比させていて秀逸。 -
山本一力さんは、生き様を「仕事」を通じて描くのが得意だと思います
男は少し不器用だけど「一本芯」が通っている・・・だけど、女の事には対応に間違いも起こします
作者はkitano
より10歳以上年上ですが、書かれている小さなころの環境が似ているかも知れません
巻末に短編小説が2話あり、もうけもの! -
雑誌、新聞掲載の集載
-
江戸の心意気に触れている部分は少ない〜江戸の商人達(小説のネタ)・江戸歳時記(江戸をネタにコラム)・江戸の空はあかね色(テーマの定まらないエッセイ)・陽を浴びた朝つゆ(現代ネタエッセイ)・江戸下町に学ぶ生きる知恵(講演)・掌編小説(超短編2)〜よく分からない・・・まっ,どうやって東京に出てきたか,小説家になるまで何をやってきたかは分かったけど
-
前半は江戸時代の深川に居を置いた人々の有り様を描いたモノで、後半は、氏の経験を基にした人生について書き挙げたモノ。モノに因っては身に点く話があって感動を覚えた。これは、所謂、自己啓発本の類いになるんじゃないかな。講演会やらナントカセミナーで喋るような。
著者プロフィール
山本一力の作品
本棚登録 :
感想 :
