ドーダの近代史

  • 朝日新聞社 (2007年6月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784022503022

みんなの感想まとめ

人間の活動を解明する「ドーダ理論」を通じて、文学や革命運動など多様なテーマに迫る本作は、近代史を新たな視点で捉える試みが魅力です。多くの読者がこの作品を通じて、歴史の中に潜む人間の感情や行動のメカニズ...

感想・レビュー・書評

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  • 居島一平から、東海林さだおのどーだの人々から。

  • 第12回ビブリオバトル〜明石の陣〜テーマ「嫉妬」で紹介された本です。チャンプ本。
    2018.8.9

  • ☆病みつきになるおもしろさ。著者は、ドーダの定義に、「自己愛」を用いているが、「(自己)正当化」かな。
    ☆とんでも本のような気もするが、こういうシンプルな人間の心理・彩から発想・行動を読み解くのも意外とあたりかも。
    (関連)東海林 もっとコロッケな日本語を あしこ

  • 羽生田さんオススメ

  • 1213夜

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著者プロフィール

鹿島 茂(かしま・しげる):1949年、神奈川県横浜市生まれ。フランス文学者、評論家、作家。東京大学文学部仏文学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。明治大学名誉教授。1991年『馬車が買いたい!』でサントリー学芸賞、1996年『子供より古書が大事と思いたい』で講談社エッセイ賞、2000年『職業別パリ風俗』で読売文学賞を受賞。膨大な古書コレクションを有し、東京都港区に書斎スタジオ「NOEMA images STUDIO」を開設。2017年、『神田神保町書肆街考』を刊行、同年、書評アーカイブサイトALL REVIEWSを開始。2022年、神田神保町に共同書店PASSAGEを開店、現在4店舗を構える。

「2026年 『『共同幻想論』に挑む 家族人類学的考察』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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