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Amazon.co.jp ・本 (104ページ) / ISBN・EAN: 9784022503039
みんなの感想まとめ
いじめをテーマにしたメッセージ本で、各界の著名人が自身の経験を交えながら子どもたちに向けて力強い言葉を届けています。文章は短く、読みやすいため、手に取りやすい一冊です。特に中学生を対象にしており、全て...
感想・レビュー・書評
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久しぶりに、かっこいい大人たちを見た気がする。
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内容的には中学生くらいが対象。全部読ませるのではなく一部をスポットで生徒に紹介するような使い方が良いかな。
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各界の著名人が、子どもたちに対して送る「いじめ」をテーマにしたメッセージ。各人が活躍する分野の視点を含めつつ、子どもたちに直球で伝わるような力強い「言葉」が投げかけられてくる。子どもにも、大人にも読んで欲しい本。
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各界の著名人が、自分の経験も入れてのメッセージ本。文章も短くて読みやすい。ちょっと、手にとって読んでみようかな?と感じさせる本です。(雪)
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あなたを殺さないものは、あなたを強くする。強くなってください。
自殺は禁止。
堂々と逃げてください。大人になってもいじめなんてたくさんあるんですから。 -
君は、無理して立ち向かわなくていいんだ。
学校やクラスにいても楽しくない。仲間にうまく入れない。それなら、それで、別にいいんじゃないかな。だれかがつくった世界に君が入らなければいけない、ということはないんだよ。
それより君には、居心地のいい場所で、自分の好きなことに夢中になってほしい。何かに没頭することによって、いやなことが気にならなくなることって、あると思うんだ。逃げるんじゃない。自分から好きな世界を選ぶんだ。その中で同じ夢を持った友だちに出会うこともあるだろう。新しい仲間ができるかもしれない。 -
色んな著名人や芸能人、色んなひとがそれぞれの体験やいじめに関しての短い話を書いている。
中には、うーんと思うものもあるがほとんどがすごく良かった。感動で涙が出た・・・。 -
昨年朝日新聞にて連載していた「いじめられている君へいじめている君へ」が冊子となったもの。各界の著名人、中村俊輔や石田衣良など、がいじめられている者、いじめている者に対してメッセージを送っている。総勢30人。多様な視点からいじめについて書かれている。読むといじめの捉え方が広がるように思う。
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