三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取り

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著者 : 三谷幸喜
  • 朝日新聞社 (2008年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022503244

作品紹介

泥酔して階段で転倒?女優さんと初スキャンダル?特殊メークで老人体験、ドラマ仕立てのCMに初主演、ちょび髭で名匠の映画に登場。人気脚本家の奇想天外な日々。

三谷幸喜のありふれた生活6 役者気取りの感想・レビュー・書評

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  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】914.6||M【資料ID】91080886

  • 巻末の特別インタビューが面白い。
    相島一之、寺島康文、中井喜一、生瀬勝久が語る、三谷像。
    稽古場の姿、プライベートな姿など、テレビではわからない一面が面白い。
    ご本人の一言(反論?)もまた楽しい。
    「脚本家、映画監督、俳優」という、自らの肩書きについての話も、興味深かった。

  • 後半インタビューを読んで、
    本当の天才なんだろうなぁ。

  • 平成24年8月28日読了。

  • 普通に面白い。

  • 三谷さんが朝日新聞に掲載しているエッセイ集の第6弾。
    日々の生活や仕事の話をおもしろおかしく書いているのが好きで、朝日新聞を購読しているときからよく読んでました。

    1からずっと読んでいるせいか、三谷さんのライフスタイルをある意味覗き見している状態なので、なんだか身近な感じがします。
    この第六弾は、ちょうど映画「有頂天ホテル」が公開されたころ。
    当時を思い出しながら読んでみるのも楽しいものですね。

    1つづつが短いエッセイなので、気軽に読めますよ。

  • 2007年あたりのエッセイ。三谷さんは自分に対する評価が的確、もしくは世間よりやや低め。だから、調子に乗って反省したり、自分で自分の首を絞めたりする。その人間くささが好きです。小林聡美さんのエッセイはずっと読んでたけど、三谷さんのはかなりひさしぶりでした。ご夫婦のファンだったので、冷静な意見をズバッと言う奥様との離婚が残念。

  • 朝日新聞で連載されているのをかかさず読んでいるのにあえて読んでしまった。
    そんなに好きか。私。

    変人なんだねー本当に。
    でも才能あるから許されるよね・・・いいね

  • 3年前の本ですが、まさか離婚するなんて・・・。確かに忙しくて夫婦で向かい合ってご飯食べることが減ってきたとは書いてあるけど。古本屋さんで見かけると買ってしまうシリーズ。

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