幸せな子 アウシュビッツを一人で生き抜いた少年

制作 : 池田 礼子  渋谷 節子 
  • 朝日新聞出版
3.56
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本棚登録 : 38
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022503473

作品紹介・あらすじ

子供が「選抜」で真っ先に殺された二つのゲットー、アウシュビッツ、死の行進-たった10歳の少年がひとりぼっちで生き延びたのは、いくつもの幸運が重なったからだった。

感想・レビュー・書評

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  • 比べる物ではないのは重々承知だが、夜と霧に比べるととても読みづらい。訳が良くないんだと思う。それと戦争後の話は必要だったのか…

  • 幸せな子という題だが この著者の生きようとする生命力の強さと機転の早さが ホロコーストを生き抜くという幸運を手繰り寄せたのだと思った。
    残念ながら お父さんとは再会できなかったが、お母さんと再会できて 本当に良かったと思った。

  • アウシュビッツの悲惨さ…涙でそうになった

  • 2009/5/12

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