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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784022503596
みんなの感想まとめ
深い歴史的背景を持つこの作品は、連合赤軍の全記録を通じて、激動の時代を生きた人々の思いや葛藤を描いています。獄中からの手紙や短歌、さらには映画の撮影記録など、多様な視点が盛り込まれ、読者はその生々しい...
感想・レビュー・書評
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DVDを借りるのと同時に購入した。
シナリオを一番読みたかったので、満足している。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
映画のパンフレットだけどすごい充実っぷり。千葉刑務所にいる吉野雅邦が今の心境を綴っている。これが一番の目的で手に取ったのだけど、刑務所だから検閲とかあるのかな、カタイ印象を受けた。やはり勇気がなかった、だれも止められなかった、というようなことを書いておられました。
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映画のパンフも兼ねているのだろうが、とにかくこのガイドブックはかなりの読み応えだった。これだけで一級の資料本だ。
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キミもまた覚えておけ
藁のようにではなく
ふるえながら死ぬのだ
一月はこんなにも寒いが
唯一の無関心で通過を企てるものを
誰が許しておくものか・・・・・。 -
「二度目は喜劇として」ところか悲劇喜劇とりまぜの総括にいたってしまった日本の学生運動(の一部)を知るのによい概説書になっている。学生運動の組織変遷図なども貴重かも。映画パンフとしては、あさま山荘以後に生まれたような若い役者を「赤軍派戦士」にしていく若松監督の手腕がすごい。同時代に生きていた年代にとっては、懐かしさや反省やこもごも、総括を要請される(^^;)気分になる社会史でもある。
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とても勉強になった。
映画はもちろん、この本すごいです。
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