ドキュメント医療危機

  • 朝日新聞社 (2007年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784022503602

みんなの感想まとめ

医療問題の深刻さを浮き彫りにする内容で、読者に身近に感じさせる一冊です。報道の視点から、医療現場の危機的状況が明らかにされており、医師や看護師の厳しい労働環境や賃金の問題も取り上げられています。批判的...

感想・レビュー・書評

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  • 朝日新聞っていうから、読んだら批判しまくろう!なんて思ってたけど(笑)以外にちゃんと読めたかな。
    医療問題が身近に感じられる本。
    でも日本の政治もそうだけど、報道のあり方には疑問がいっぱいです。

  • 少し堅苦しい感じは否めない。
    ただ、とても『危機的状況』だということはわかる。
    が、さすがに新聞に掲載されていたからかもしれない。
    加筆もされているようだが、もっと『患者サイド』へのアピールも必要だと思う。
    これでは『医師の状況説明』をしているだけ。
    もう少し突っ込んで『危機的状況』を説明して欲しい。

    患者の立場である人がかなり我侭になっているのも判る。
    が、今の医療では無理があるのも判る。
    これは政府の問題でもあると思える。

    医師はもっと声を出して欲しい。
    尊敬されるべき職業。なくてはならない職業。
    なのにキツイ仕事に対して安い賃金。
    医師もそうだが看護師にももっとベースアップが必要だし。
    人が必要。
    日本には専門化は沢山居るが、ファミリードクターが少なすぎるのではないだろうか?

    医療問題は 山積み だということが判ります。

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著者プロフィール

【田辺功】
医療ジャーナリスト、元朝日新聞編集委員

「2016年 『お医者さんも知らない治療法教えます 完結編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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