MANSAI◎解体新書

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 22
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022503916

感想・レビュー・書評

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  • 野村萬斎がたくさん詰まった一冊。ファンにはたまらない。やっぱり、野村萬斎の考え方が好き。

    • 610@活字中毒さん
      ピンっと背筋を伸ばして歩く姿などを見てるとすごく綺麗だなと思います。いろんなジャンルの役者さんから良い部分を吸収していきたいです。
      ピンっと背筋を伸ばして歩く姿などを見てるとすごく綺麗だなと思います。いろんなジャンルの役者さんから良い部分を吸収していきたいです。
      2014/04/24
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「いろんなジャンルの役者さんから良い部分を」
      好みの問題があるので、何とも言えませんが、所作についてなら、モダンダンス等を観られたら良いか...
      「いろんなジャンルの役者さんから良い部分を」
      好みの問題があるので、何とも言えませんが、所作についてなら、モダンダンス等を観られたら良いかも(コリオグラファーでは、ピナ・バウシュやイリ・キリアンが好きです)
      2014/04/25
    • 610@活字中毒さん
      教えていただき、ありがとうございます。見てみます。
      教えていただき、ありがとうございます。見てみます。
      2014/04/26
  • 狂言を通した身体と舞台の対談集。
    図書館。

  • 2006年1月の「MANSAI◎解体新書 その八 「振り」 〜ミメーシスからの発想〜」
    野村萬斎さん×近藤良平さん×川崎徹さんの回の内容も収録されてます。
    しょっぱな、良平さんに息子さんがいることになってるんですが
    お嬢さんのはず。笑。。
    http://setagaya-ac.or.jp/theatre/archives/2008/05/03141501.php

    みんなで「こんどうさんちのたいそう」とか
    ラヴェルのボレロにあわせての即興ダンスなど動きも面白かったので
    DVDで観るのも良いかも。
    →世田谷パブリックシアター オンラインショップ
    http://setagaya-ac.or.jp/osc/catalog/default.php

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著者プロフィール

狂言師。1966年生まれ。「狂言ござる乃座」主宰。国内外の狂言・能公演はもとより、現代劇や映画の主演、古典の技法を駆使した作品の演出等幅広く活躍。現代に生きる狂言師としてあらゆる活動を通し狂言の在り方を問うている。

「2017年 『三番叟/エクリプス日蝕 MANSAIボレロ/転生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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