野中広務 権力の興亡

  • 朝日新聞社 (2008年3月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784022504142

感想・レビュー・書評

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  • 野中さんが国会議員になったのは57歳。1983年。
    恩義を受けた田中さんのところでスタートしたかった。
    ODAについてはすべて中曽根派の議員のところに辿りついた。
    オウムはラーメン屋の冷蔵庫にサリンを貯めて首都転覆を謀ろうとしていた。
    北朝鮮に対しては厳しい態度で接した。
    野中氏は、戦う政治家、魂の政治家;というべき個性の持ち主だった。人情は人一倍強く人の哀れにも偉大さにも涙することができる。
    57歳から議員になってそこから上り詰めるのは見習いたい。

  • 20081209
    深く突っ込んだ話は無い。

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著者プロフィール

熊本県立大学理事長・ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長・神戸大学名誉教授

「2014年 『戦後日本外交史〔第3版補訂版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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