たった3年で楽しいお金持ちになる方法

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  • 朝日新聞出版
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022504227

感想・レビュー・書評

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  • ◆3 1-2年後 楽しいお金持ちに変わる7つの習慣
    17 具体的なお金持ちのシンボルを持つ
    いいものに関心をもつことがセレブリッチの条件

    ・セレブリッチの度合いに合わせてシンボルを変えていく
    琴線にふれるものに狙いを定める
    その支払いが終わった時にセレブリッチ度が高まる。
    その繰り返しでお金はどんどん貯まる

    19 わくわくする趣味をみつけ人生に勢いをつける
    心の底からわくわくすれば人生は拓ける
    わくわくは快楽ホルモン

    セレブリッチはオンオフの切り替えが上手

    希望ホルモンをあびて脳は快へと向かう

    趣味の達人 ヘミングウェイ

    21 一日20回 私は運がいいという
    前向きな言葉を口ぐせにする

    ありがとうを頻繁に使う

    ◆4 うまくいかないときにこう乗り越える
    24 お客様を自宅でもてなす習慣
    相手に喜んでもらうことで自分もうれしくなり心からいい気持ちにさせることで自分もよくなる

    これが簡単だから、ではなくこれを食べてもらいたいという気持ちで

    人脈が広がれば広いリリビングがほしくなる→欲望喚起

    25 人狩りの名人はいい人に出会う

    26 おごりぐせをつけていいお金の使い方をする
    セレブリッチはお金に未練を残すネガティブな発想はない

    27 無駄と思えるものに気前よく投資

    28 失敗した時にいかせる楽天思考
    楽天思考とは人生をトータルで考えること

    ◆5 夢実現のための感謝日記
    29 人生のいい面だけにフォーカスする法則
    人生の悪い面ばかり見るのではなくいい面だけにフォーカスして楽天的に捉える

    34 夢見るものにふれてセレブリッチを疑似体験

    ◆あなたの成功は周りを幸福にする
    人間はたくさんの人との関わりのなかで生きて自分の時sネイが楽しいものになっていくにつれ、周りの人もハッピーになっていく。
    その善循環で人は更に冨を蓄えていく

  • 佐藤富雄さんが30代から実施してきたお金持ちになる方法論を書いた本。楽天思考の3法則はいいと思う。
    ①自分に起きることはどんなことでもプラスになる
    ②自分に起きることはどんなことでも自分で解決できる(解決できない問題は自分に降りかかってこない)
    ③自分に起きた問題の解決方法は思いがけない方向からやってくる。
    おまけ:楽天的に思い描いた夢ほど、楽々と達成できる。

    著者は心の底からワクワクできることを持つことの重要性を説いている。
    お金だけあっても仕方がない、ワクワクできることが重要であり、そのために必要なお金があれば十分であると(使いもしない十億円があっても意味がない)

    また、お金の稼ぎ方よりも、お金の使い方が重要であると。これは目から鱗。お金の使い方となれば即日実行できる。
    佐藤氏は狩猟というお金のかかる趣味を学生で持ったが、狩猟をはじめたことで、なぜかわからないが狩猟を続けるに必要な資金を得られるようになったと。この経験談は思い当たる節がある。

    佐藤富雄さんの本のなかでも手元に置いておきたい1冊だと思った。

  • 思いこみが大事

  • お金持ちになりたければ、ケチケチしながら蓄えることを考えるよりも、お金を使うことを考える方がずっと早道。(p39)

    いついかなる時でも、頭の中で思い描く欲望を実現した時のことを想像するだけで、私はとても幸せな気持ちになれる。(p43)

    体質改善のヒントは、お金の儲け方ではなく、「お金の使い方を変えること」にある。(p52)

    肝心なのは、ワクワクできる夢を思い描き、それに向かって自分の意識が動いているか。また、そんな思いを堂々と口にできるかどうかが大切。(p67)

    不安な気持ちに襲われた時の最善の方法が、「大丈夫。私だったら必ずやれる」と、意識的にポジティブな言葉を選び、自分自身の心と頭に栄養を与え続けてあげること。(p71)

    「今が人生の黄金時代。過去に蒔いた種の実りを収穫する時期だ」
    という言葉が、私が好んで使う言葉。そしてその結果、自分の中で求めている人と出会い、求めている機会と出会い、可能性がどんどん広がっていく。(p73)

    人間が最適な健康状態を保ち毎日を送るためには、以下の3つの要素が大切。(p104)
    ①-心と脳を「快」の状態に保つこと
    ②-適切な運動(ウォーキング)を毎朝行うこと。
    ③-サプリメントの摂取。一日2食の生活。

    例えば、「今日は本当にいい一日だった」とつぶやいたとする。すると脳は、その日を「いい一日」として記憶する。逆に「最悪の一日だった」とつぶやけば、その日は「最悪の一日」として記憶され、翌朝もその悪いイメージを引きずったままにスタートすることとなる。
    こうしたことが半年、1年、2年、3年と続いていけば、頭の中には悪いイメージばかりが固定され、自律神経は「ストレスホルモン」を分泌し、人生そのものが悪いものとなっていく。
    だから、就寝前には今日一日に起こった「いい事」だけを思い浮かべる。
    そしてそれを「まくら言葉」としてつぶやく。(p126)

    1日20回の「運がいい」・・・・これぞまさしく「言葉の法則」の真理。(p129)

    楽天思考の法則(p170)
    ①-自分に起きることは、どんなことでも自分にとってプラスになることである。
    ②-自分に起きることは、どんなことでも自分で解決できることである。
    ③-自分に起きた問題の解決方法は、思いがけない方角からやってくる。

    「楽しいお金持ち」を目指す上で大切なのは、「あらゆる現状を否定しない」ということ。(p175)

  • お金があれば、それだけでも楽しい気はするのですが、何はともあれ、7つの習慣を中心に読書。

    ●お金持ちになりたければ、まずは自分でそうなるんだ、ということを選択すること
    ●食事の習慣を変えて1日2食に
    ●Walking
    ●お金持ちのシンボルだと思うものを一つ持つこと
    ●ワクワクする趣味をもって脳へ快を与えること
    ●「いい一日だった」と言って眠ること
    ●私は運がいいと1日20回言うこと

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著者プロフィール

1932年、北海道北見市生まれ。東京農業大学、早稲田大学卒業。東京農業大学大学院博士後期課程終了。医学博士、農学博士。外資系企業の医療機器メーカー役員を経て、作家、栄養生化学者、健康科学者として活躍。長年にわたって抗老化(アンチエイジング)、心と体の制御関係について研究をすすめ、科学から捉えた人生100年時代の生き方論を提唱した。特に、大脳・自律神経系と人間の行動・言葉の関連性から導き出して提唱していた「口ぐせ理論」が話題を呼ぶ。全国各地で講演した「口ぐせ理論実践塾」セミナーは絶大な人気を誇り、全国で多数のファンを動員した。2012年没。

「2017年 『口ぐせ博士が教える 幸福をつかまえる考え方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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