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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784022504272
みんなの感想まとめ
不幸な主人公が毒にまつわる事件に巻き込まれる物語は、読者を引き込む魅力があります。シリーズの二作目でありながら、千利休や茶道に関する薀蓄が随所に挟まれ、物語に深みを加えています。主人公が隣人の御名方に...
感想・レビュー・書評
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毒草師-2。
死因は毒。毒は不明、毒蛇とそのほか。
やっぱり不幸な主人公。だんだんはまってくるキャラ。
C0093 -
毒草師シリーズ二作目。
事件の真相は無理矢理な設定の感がありますが途中途中で挟まれる千利休とキリシタン、茶道の話が面白かったです。
美女絡みの殺人事件に巻き込まれてあわあわする西田が隣人の御名方に意見を求め、御名方が関係者一同の前で解決をするパターンがこれからも続くのでしょうか。単調に陥りそうですが作中の薀蓄が面白いので次作も読もうかと。 -
毒草師シリーズ初読み。
まさかのシリーズ2作目を手にとってしまったようです。
トリックというか真相というか
さすが高田先生だぜ!
そういう設定には大変萌えます。 -
高田さんにトリックを求めてはいけない。
うんちくで満足しよう。
ミステリーとしては反則気味だし、私でも「だろうな、、、」と思った結論だった。
でも歴史のブラック具合は好きでした。 -
毒草師シリーズ2作目。千利休のキリシタン説が絡んだ連続毒殺事件の話。
すでにタタルの薀蓄中毒というか、、、このくらいの薀蓄では少々物足りなくなってしまった。主人公の西田のキャラクターもあんまり好みじゃないし、、、。ただ、毒草師なだけに、毒草絡みの薀蓄は興味を持てた。(私も薬学を齧ったことがあるから)
正直、史紋が出てくるまでつまらなかったが、彼が登場してからはそこそこ楽しめた。(大分後半だが)トリックはまぁ、非現実的かもしれないが(百合の方はあり得そう)、面白くはあった。次作は百合とのコンビもアリ?だとしたら、面白そう。 -
裏千家のお茶会での毒殺事件から始まる話し。
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解毒斎、ポイズン・メイデン(毒の乙女)
千利休はキリシタンであった。 -
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この作品の酒の描写を読んでいると、いいなあと思う下戸に近い自分。
色や味、香りの描写が好きです。
解決編あたりまで読んで、ああ、あれは伏線だったのかと思い当たる点がいくつか浮かんでくるのが楽しいです。
犯人のアレは、そんなんわかるかよ的なものではありますが、別に犯人当てをして楽しむ趣味はないので気にはならず。
自己完結する探偵はいつものこと。
楽しい本でした。
西田君蹴りたい。 -
毒草師御名方史紋シリーズ第二段。テーマは千利休がキリシタンであったかどうか。
どうにもそこそこ、な印象。
凄く面白くもないし詰らなくも無い。
毒草師である彼があまり事件に関わらないから、なのかな…。 -
裏千家の関係者が毒殺されて、編集者が首を突っ込み、その隣人で毒草師の奇人が事件を解決する話。
毒草師シリーズ第2弾。
テーマは千利休。彼はキリシタンか否か、がメインです。
やっぱり日本史話がおもしろい。
読みやすいです。御名形史紋のキャラクタが今回薄い気がするけど。ただし、ミステリが読みたい方にはお薦めしません。 -
毒草師の御名形史紋さんはほとんど出てこなかったな~
ちなみに今回は、お茶のお話。西田さんが主人公だ。
まあ、あんな人が主人公できるなんて思っておりません…
千利休は、キリシタンであった。
ということのおはなし。
毒を生成してしまう人っているのかな。
毒が効かないっていう人も。 -
結局関係者は事件の真相に気づいてたんだよね。。御名形史紋が事件を解決したのってやっぱり助手にしたかったからか?などと邪推しまう。
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なんか続編だったようで・・この前の本読んでなかったけどでもまぁ楽しめたけど。皆さんの言うように続編があってもおかしくない感じで終わったけどもし出ても読むかは微妙(苦笑)トリック(と言うべきなのか・・)はなんとなく分かったけどあり得ないだろうなぁ実際には。どちらかというと千利休の謎?のほうが面白かった。恥ずかしながら表千家、裏千家の違いなんかも分からなくて調べるいいきっかけになったわ。
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毒に耐性ってつけることできるのかなぁ?
できるなら食中毒のもとのウイルスくらいの耐性はつけてみたいな(笑)
前作を読んでいないからよく分からないけど西田くんの恋はいつ実るんだろうねぇv -
「毒草師」シリーズ第二弾。前作とは繋がっていますがネタバレなどはなかったかな?
この毒殺トリック凄いー!!! かなり興奮してしまいましたよ。こういうものがある(らしい)ってな知識はあったけれど、全然思いもよりませんでした。ううむ、これって実在したら最強ですよね。とはいえ、それゆえの哀愁もあって悲しかったのですが。
冒頭の伏線にも見事にやられました。お見事。 -
えー?そういう終わり方すんの?なんかファンタジーなトリックですね……。何か最後続編でも出来そうな雰囲気だったなぁ
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ネタバレ
古い習慣を元にしたストーリー構成が面白い。
ただの推理小説と思って読まない方がいいかと。
何せ、100人に1人生まれるような毒に耐性のある女の子や
全身毒のポイズンガールがキーだから。
でも謎解き目的でなく日本の裏歴史、毒草の知識、
ちょっとマニアックなストーリを楽しみたいならアリかな。
祟さんシリーズは裏歴史に重点を置いてるけど
毒草師は裏歴史は脇役チック。
千利休の話はもっと深く調べていくものかと思ったらそうでもなく。
最後に毒草師である彼があっさりと・・・笑
祟さんシリーズと違って歴史より毒草メインなのかな。
でも知らない知識ばかりで面白かったです。
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