わが夫、チェ・ゲバラ 愛と革命の追憶

制作 : 後藤 政子 
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 54
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (327ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022504326

作品紹介・あらすじ

革命の戦火の中でのチェとの出会い、革命政府樹立とともに始まった"新婚生活"、チェとカストロとの本当の仲、最後の闘いへと旅立つ前にチェが願い出たこと…。アレイダはついに書いた。新たな歴史の真相が明らかになる。

感想・レビュー・書評

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  • ゲバラ死後、半世紀以上沈黙を守っていた
    妻からみたゲバラ像

    革命家であり、夫、父でもあった
    今まで知ることのできなかった顔
    たった6年間という短い結婚生活のため
    革命家としては、新たな発見は無いけれど
    詩人の様な、愛に満ち溢れた家族へ宛てた手紙や
    優し気な表情で写る写真は、興味深かった。

  • 貴重な写真が数ページおきにでてきます。ゲバラファンにはたまらない内容ですが、ゲバラの伝記くらいは一度読んでおかないと全く内容がわからないと思います。ゲバラファンでない人には全くお勧めできません。訳が今ひとつに思えるので☆1つ減点。

  • キューバ革命やゲバラに自分にもう少し知識があれば、もっと興味深く読めたんだろうけど・・・
    馴染みのない地名や人名に付いていけませんでした・・・(>_<)

  • 文章そのものや、語ろうとしている内容にメリハリがなく、やたらと人物名がたくさん出てくるので、とてもわかりにくい本だった。
    いや、僕に読解力がないだけなのかもしれないが。

  • ゲバラも普通に家族を愛する人だったんだ。と思った。映画ではわからない新しいチェを理解することができた。彼を革命に送り出したアレイダも強い人だ。彼が妻に送った手紙を読むと、、、泣けます。

  • <a href="http://loggedreviews.blogspot.com/2008/12/seeds-of-ideas-seeds-of-ideal.html" target="_blank">read review: レビューを読む:</a>

  • 革命家にも愛する人、家族との日常がある…当り前のことだけど、不思議な気がした。愛する人がいるのに? 愛する人がいるから? 革命へ向かうその気持ちはどのようなものなのか?

  • 未読:チェ・ゲバラの妻だったアレイダ・マルチによる没後40年めの回想録。

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