シングルベル

著者 :
  • 朝日新聞出版
3.16
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本棚登録 : 246
レビュー : 56
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022504388

感想・レビュー・書評

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  • 最終章がちょっと唐突な感じはしたけれど、テンポよくあっという間に読み終わった。特に独身女性三人が魅力的。私もこの中に混ざりたいなあー!

  • 登場人物が多い。

  • 婚カツ?をテーマにしたコメディ小説、なんだが

    正直、そんなに笑えなかった。舞台設定やキャラ立ちはいいんだが、残念なことにその設定を無駄に際立たせてまとまりに欠けているキライがある。

    主人公のおばキャラ3人等、山本演出はエエとこ行ってるんだけど、本筋に集中させてくれない添え物になってるような感じがあり、後半のガチャつき方も集中力をそぐ。

    もう少し整理というか、引き算すべきとこあったように思えて残念

  • 最後に結ばれたのは、
    あの人でいいのかしら?

    たぶん合ってると思うけど確信持てない(笑)
    ちょっとドタバタし過ぎ、うまく行き過ぎだけど、山本さんの描く「仲間のにぎやかさ」は好きです。

  • この人だ、と思った人と一緒にいられなくても、また、この人だ、と思う人は現れるものなのかもしれない。

  • 【No.127】読了。

  • 群像劇を詰め込みすぎてストーリーがぼやけている。
    いくらなんでも、突然歌い出す三婆姉妹はやり過ぎでしょ。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/11660193.html

  • 婚活がテーマの群像劇。
    結婚しない子どもに業を煮やした親たちの代理婚活からはじまる。
    男側は一人で
    その人に対して複数の女性との色々が・・・
    っていう流れだけど
    複雑にしすぎて読みづらい。
    ラストも結局ダレとくっついたでしょうっていう意図なのは
    わかるけど読みづらい。
    いつものお仕事小説の方が好き。

  • 親が子どもの結婚相手探す婚活の話

    最初の流れはすきやけど、途中からの子ども目線の方が無理あってうーんやわ

    美和ちゃんがいいやくやった

  • おばさんたちのキャラが強烈すぎて…子どもを心配する親っていうのもわかるけど、やっぱりほっておいてほしいかも笑

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著者プロフィール

山本 幸久(やまもと ゆきひさ)
1966年生まれ、東京都八王子市出身の漫画家。中央大学卒業後、編集プロダクション勤務を経て、2003年「笑う招き猫」で第16回小説すばる新人賞を受賞し作家デビュー。2006年、『笑う招き猫』で第2回酒飲み書店員大賞を受賞、後年ドラマ化・映画化された。
他の著書に『凸凹デイズ』、ドラマ化された『ある日、アヒルバス』、『ヤングアダルトパパ』など。

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