シングルベル

著者 : 山本幸久
  • 朝日新聞出版 (2009年6月5日発売)
3.14
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  • 本棚登録 :237
  • レビュー :55
  • Amazon.co.jp ・本 (329ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022504388

シングルベルの感想・レビュー・書評

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  • 登場人物が多い。

  • 婚カツ?をテーマにしたコメディ小説、なんだが

    正直、そんなに笑えなかった。舞台設定やキャラ立ちはいいんだが、残念なことにその設定を無駄に際立たせてまとまりに欠けているキライがある。

    主人公のおばキャラ3人等、山本演出はエエとこ行ってるんだけど、本筋に集中させてくれない添え物になってるような感じがあり、後半のガチャつき方も集中力をそぐ。

    もう少し整理というか、引き算すべきとこあったように思えて残念

  • 最後に結ばれたのは、
    あの人でいいのかしら?

    たぶん合ってると思うけど確信持てない(笑)
    ちょっとドタバタし過ぎ、うまく行き過ぎだけど、山本さんの描く「仲間のにぎやかさ」は好きです。

  • この人だ、と思った人と一緒にいられなくても、また、この人だ、と思う人は現れるものなのかもしれない。

  • 【No.127】読了。

  • 群像劇を詰め込みすぎてストーリーがぼやけている。
    いくらなんでも、突然歌い出す三婆姉妹はやり過ぎでしょ。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/11660193.html

  • 婚活がテーマの群像劇。
    結婚しない子どもに業を煮やした親たちの代理婚活からはじまる。
    男側は一人で
    その人に対して複数の女性との色々が・・・
    っていう流れだけど
    複雑にしすぎて読みづらい。
    ラストも結局ダレとくっついたでしょうっていう意図なのは
    わかるけど読みづらい。
    いつものお仕事小説の方が好き。

  • 親が子どもの結婚相手探す婚活の話

    最初の流れはすきやけど、途中からの子ども目線の方が無理あってうーんやわ

    美和ちゃんがいいやくやった

  • おばさんたちのキャラが強烈すぎて…子どもを心配する親っていうのもわかるけど、やっぱりほっておいてほしいかも笑

  • 結婚しない?、出来ない?
    主人公たちを結婚させるべく、
    親、親族が、あの手この手で翻弄する
    (無理やり過ぎて、たまにコメディのよう)

    読んで、結婚したくなりそう!というよりかは、居心地のよい関係ってあるよね、と感じる

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