弱い自分を好きになる本

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 95
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022504494

作品紹介・あらすじ

強く生きなくても人生には素敵なことがたくさんあります!いま、頑張りすぎている人へ-心の専門家が贈るすり減った"心のエネルギー"を取り戻す一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 2015.6.4

  • 弱くてもいいということ

  • 資料ID: W0152398
    請求記号: 146.8||Ka 98
    配架場所: 本館1F電動書架A

  • とにかく自分に自信がないことに、それでもいいんだって思えて良かった。自分が強すぎたり好きすぎて、傲慢な人よりは控えめな人間の方が私は好きだなぁ。過去に対しても、前向きに、冷静に見られるような考え方が書かれていて、今という時間の大切さがよくわかりました。話し方を変えるだけで輝き出した人の話が載っていて、自分のダメな部分をどうよくしていけるかも考えたいと思います。

  • 弱点、マイナスと思われていることをどう見方を変えていたくか。
    自分が思っている程マイナスや弱点ではなく、見方を変えればプラスにも変換できる。

  • 自分に自信が持てなくなったときは、
    ・過去のいい記憶をおもいだしてみる
    ・定期的に、「私は大丈夫。あのときだってちゃんと困難な局面をクリアしたじゃない」と不足している自身をチャージする。

    特別なことをしなくても自信はつけられることがわかった。

  • 今のままの自分でいいんだ、と思わせてくれる本。

  • 世の中の女性は、みんな誰も弱いんだな。
    そこも含めて、「じぶん」なのだけれど。
    わかってはいるんだけどね。

  • 精神科医である著者の治療本。
    弱い自分…でも本当は頑固でプライドが高い精神疾患の方の実際の治療法が書かれてました。
    読みやすいですよ(*^-^)

  • 分かったような分からないような。テーマによっては、読むと余計に落ち込む。

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著者プロフィール

精神科医・立教大学現代心理学部教授。
 1960年7月1日北海道札幌市生まれ。東京医科大学卒。学生時代より雑誌等に寄稿。
 その後も臨床経験を生かして、新聞、雑誌で社会批評、文化批評、書評なども手がけ、現代人の“心の病”について洞察を続けている。専門は精神病理学だが、テレビゲームなどのサブカルチャーにも関心を持つ。

「2018年 『身近な人が「うつ」になったら読む本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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