訓練犬がくれた小さな奇跡

  • 朝日新聞出版 (2008年9月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784022504623

みんなの感想まとめ

犬との絆や訓練の重要性を描いた感動的なエピソードが詰まった一冊で、可愛らしいシェパードの仔犬たちの写真も豊富に掲載されています。著者はドッグトレーナーとして、14の物語を通じて、犬たちが人間の役に立つ...

感想・レビュー・書評

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  • 可愛らしいシェパードの仔犬たちの写真がたくさん掲載されていて、そのあまりの可愛らしさに思わず借りた。娘が読むかな〜とパラパラ捲るうちにあっと言う間に読了。

    ドッグトレーナーである著者が関わった、訓練犬にまつわる14のエピソードが紹介されている。
    どの犬たちも人間の役に立てることを喜びとして、健気に生きている。
    もしこれを人間の都合の押し付けと見るならせめて、訓練犬であろうと、単なる家庭のペットであろうと、自分が関わる犬には、果たすべき責任を最後まで全うしなければならない。
    それが、犬にいのちを預けさせる人間の義務。

  • 二年前に家族わんことお別れした。図書館で犬コーナーがあり、その中の1冊。涙なくして読めないものばかり。ありがとうって言いつつ読みました。

  • 話は感動的な内容だったか、犬の写真が何度も同じシーンの使い回し的なのが気になった(同じ話なのか、違う話なのか混乱)

  • 訓練士の人がかいた本。何と言っても、大きくなったらあんなに凛々しいしぇーぱーどとかの子犬の写真がいっぱいあって、それはもうかわいい!でも、警察犬とかになったら、もちろん危険な任務もたくさんあって、嬉しい反面、気が気じゃないみたいなのもあり、そうだよなあ、と思った。

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著者プロフィール

京都大学大学院工学研究科教授、1968年生。

京都大学卒業後、スウェーデンイエテボリ大学心理学科客員研究員、東京工業大学教授等を経て現職。

2012年から2018年まで安倍内閣・内閣官房参与としてアベノミクス、国土強靱化等の政策アドヴァイスを担当。

2018年より保守思想誌・『表現者クライテリオン』編集長。


「2024年 『「西部邁」を語る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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