竹中平蔵・上田晋也のニッポンの作り方

  • 朝日新聞出版 (2008年11月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784022504760

みんなの感想まとめ

日本の現状と未来を探る一冊で、さまざまな問題に対する視点を提供します。著者は、竹中氏と上田氏の対話を通じて、日本の経済や教育、国際競争力について深く考察しています。特に、ハブ空港戦略や大学の国際的地位...

感想・レビュー・書評

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  • 日本について知りたてく読書。

    少し古いので現状との比較しながら読み進める。

    個人的には関わりがある中国、空港、国際金融を注視する。

    現状の日本のハブ空港戦略は、LCC頼みに映るのが悲しい。
    もっと抜本的な方法で取り組む必要がある。

    成田へのアクセスや羽田のさらなる拡張。
    関西や中部はどうするのなど心配になることが多い。

    東大の民営化は面白いアイディアかも。確かに日本の大学は、国際的なランキングが低い。でも、東大はいいとして、私学の最高峰とされる早稲田、慶応も20位以内にランクしていないということは、私学でもやるべきことがは多いのではとも思った。

    魅力を高めて留学生を増やすためにも教育は上から大学から変革する必要があるかと。

    読書時間:約65分

  • いろんな日本の問題の答えを対話しながら、探っていく。
    竹中さんがどう思っているのか、読み取ることができた。

  • 竹中氏の発言をまとめたもので、上田さんの魅力が発揮できていないのが少し残念です。
    今の日本経済の問題点を知るための参考書としては非常に良い本だと思います。

  • まあまあ

  • 11/141

  • 文教堂書店 淀屋橋店

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著者プロフィール

1951年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部教授、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所所長。経済学博士。一橋大学経済学部卒。日本開発銀行、大蔵省財政金融研究所主任研究官、ハーバード大学客員准教授等を経て、現職。2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣、2002年に金融担当大臣、2004年には郵政民営化担当大臣を兼務。2005年総務大臣。この間、2004年には参議院議員。2006年小泉内閣の解散とともに辞職。著書に『研究開発と設備投資の経済学』(1984年、サントリー学芸賞受賞)、『対外不均衡のマクロ分析』(1987年:共著、エコノミスト賞受賞)、『日米摩擦の経済学』(1991年)、『民富論』(1995年)、『経済ってそういうことだったのか会議』(2000年:共著)、『構造改革の真実――竹中平蔵大臣日誌』(2006年)、『闘う経済学――未来をつくる[公共政策論]入門』(2008年)、『改革の哲学と戦略――構造改革のマネジメント』(2008年:共著)など。

「2013年 『パターン・ランゲージ 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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