竹中平蔵・上田晋也のニッポンの作り方

  • 朝日新聞出版
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (124ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022504760

感想・レビュー・書評

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  • 日本について知りたてく読書。

    少し古いので現状との比較しながら読み進める。

    個人的には関わりがある中国、空港、国際金融を注視する。

    現状の日本のハブ空港戦略は、LCC頼みに映るのが悲しい。
    もっと抜本的な方法で取り組む必要がある。

    成田へのアクセスや羽田のさらなる拡張。
    関西や中部はどうするのなど心配になることが多い。

    東大の民営化は面白いアイディアかも。確かに日本の大学は、国際的なランキングが低い。でも、東大はいいとして、私学の最高峰とされる早稲田、慶応も20位以内にランクしていないということは、私学でもやるべきことがは多いのではとも思った。

    魅力を高めて留学生を増やすためにも教育は上から大学から変革する必要があるかと。

    読書時間:約65分

  • いろんな日本の問題の答えを対話しながら、探っていく。
    竹中さんがどう思っているのか、読み取ることができた。

  • 竹中氏の発言をまとめたもので、上田さんの魅力が発揮できていないのが少し残念です。
    今の日本経済の問題点を知るための参考書としては非常に良い本だと思います。

  • 入門書として、最適。

  • 11/141

  • 文教堂書店 淀屋橋店

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著者プロフィール

1951年、和歌山県生まれ。一橋大学経済学部卒業後、日本開発銀行入行。大阪大学経済学部助教授、ハーバード大学客員准教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年より小泉内閣で経済財政政策担当大臣、郵政民営化担当大臣などを歴任。現在は東洋大学グローバル・イノベーション学研究センター長・教授、慶應義塾大学名誉教授などを務める。著書に『大変化 経済学が教える二〇二〇年の日本と世界』(PHP新書)、『400年の流れが2時間でざっとつかめる 教養としての日本経済史』(KADOKAWA)、『世界大変動と日本の復活 竹中教授の2020年・日本大転換プラン』(講談社+α新書)ほか多数。

「2018年 『この制御不能な時代を生き抜く経済学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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