岡本行夫 現場主義を貫いた外交官 90年代の証言

  • 朝日新聞出版 (2008年12月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022504791

作品紹介

日本外交はアメリカとどう向き合ったのか。湾岸戦争、イラク戦争…。最も困難な状況を打開してきた外交官の奮闘。

岡本行夫 現場主義を貫いた外交官 90年代の証言の感想・レビュー・書評

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  • 大平さんは口数少ない寡黙な人だけれども、言うときはビシっと言っていた。
    日米関係をしっかりやらなければならないという指導者が小泉さんを除いて薄くなってしまった。
    後藤田さんの強烈な現実的リベラリズムから多くのことを学んだ。
    90年代のサウジの灼熱に日本はウォークマンを1万台、寄付した。岡本さんがソニーの盛田会長に直談判に行き、盛田会長も即決してくれた。

  • 『岡本行夫―現場主義を貫いた外交官 90年代の証言』(五百旗頭真、伊藤元重、薬師寺克行、2008年、朝日新聞出版)

    元外交官の岡本氏がインタビュー形式で、外務省、首相補佐官の経験や国際関係を語る形式。元外交官が語るだけに外務省の事情がわかっておもしろい。個人的には湾岸戦争時の日本の支援の裏舞台に関する情報が新鮮だった。

    (2010年5月19日 大学院生)

  • 最近の国際政治ニュースがわかるようになりました。
    いくつかの大きな事件の背景の種明かし的面白さを味わえ、人情話に泣かされました。

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岡本行夫 現場主義を貫いた外交官 90年代の証言はこんな本です

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