ガジュマルの家

著者 : 大島孝雄
  • 朝日新聞出版 (2008年10月7日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022504814

ガジュマルの家の感想・レビュー・書評

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  •  沖縄を旅しながら読み始め、帰ってきて沖縄を思い出しながら読み終えました。私の沖縄の思い出にこの本が絡まって、3Dな沖縄の記憶になり、ますます忘れがたくなりました。
    ほんとうに、沖縄版『100年の孤独』な感じでした。

  • 沖縄の香りがするほど。
    琉球文化、伝承、信仰知らなかったものを感じられる。

  • 再読。ガジュマルの樹に住む妖怪キムジナーが見た、何世代にもわたる物語。
    土着的で、生死の境が柔らかで、沖縄ならではの幻想的な作品です。

  • 石垣島の歴史っぽい。キジムナーであるぼくの目をとおして長い歴史が語られている。

  • 沖縄を舞台にした池上永一っぽいマジックリアリズムな小説。不思議に透きとおった悲しさを感じる。それにしてもこの薄さにこれだけの量を詰め込んでガーーーーーッ!と走っていくのは凄い。そこが最大の肝。
    (200810)

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