本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784022504852
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テレビ評を通じて、著者は時代の変化や人々の心情に鋭く迫ります。読者は、過去のテレビ文化と現在のテレビ評の違いを感じながら、作品の深い心理分析に引き込まれるでしょう。ナンシー関と比較されることもあります...
感想・レビュー・書評
-
思索
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
何かちょっとこむずかしいテレビ評。理解しにくいのは10年前だからなのか。やっぱテレビ評は人物を柱にしたほうがいいと思った。
ナンシー関が世を去って16年になるらしい。これだけテレビを見る文化も変わってきてるんだからテレビ評ももう廃れていくものなのでしょうね。 -
テレビ批評。たぶん宿命的にナンシー関と比べられてしまうんだろうけど、個人的には甲乙つけがたい。心理的な分析ならばこちらが上かな。人が何に傷つくのか、そういうことにこの著者は恐ろしく敏感である。
-
2014 8 15読了
話題のときによまないとね。 -
この著者が気になっていたので手に取ったものの、ああなぜもっと早くこの本を読んでいなかったのか。。。と残念。ちょうどそのテレビ番組をやっていた時代にこの本を手に取れば面白かっただろうに・・・。
また、松田聖子のことを書かれた本を思い出した。 -
三谷幸喜のくだりおもしろかった
島田紳助の引退はどうとらえてるんだろう -
こんなにするどい人がこんなにテレビを見ているというのも意外だったが、
こういう見方もあるよね、という感じ。
私はテレビ断ちをしたので、登場人物などわからない事も多かったが、
でも、はさまれる小倉さんの意見はおもしろい。
私はこういう事を考えながら見てしまって、本来の見方「受信者として、ただテレビも言う事を素直に受け取る」ができなくなってしまったから、テレビは楽しめん、と思ったけれど、こういう楽しみ方も、あるというのがわかっただけで、よし。エッセイ程度に軽く読む本。 -
フェミの著者とテレビ?と思ったが、
広いテーマで硬派にも軟派にも、鋭くて面白かった。
一つ一つが短いのに読み応えがあるのは、
言い切るワンフレーズが的を得てるからだろう。
http://takoashiattack.blog8.fc2.com/blog-entry-1316.html -
読み終えれず。
途中で断念。
なんとも、面白いような、面白くないような。 -
私的にはいまいちでした。図書館予約数は44(08/12/27現在)です。
-
どうしてもナンシーと比べちゃう。
-
読んでそうで実はちゃんと読んだことがない小倉先生の著書。テレビ見ながら気楽にああだこうだ語りつつも、著者らしい目線が面白いね。共感半分、反発半分ぐらいが程良い。
-
11月6日読了。
著者プロフィール
小倉千加子の作品
本棚登録 :
感想 :
