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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784022504890
みんなの感想まとめ
人間模様を深く掘り下げたエッセイで、著者の誠実なドラマ制作への姿勢が伝わってきます。韓国の人気脚本家が自身の経験や恋愛観、家族への思いを優しい言葉で綴ることで、読者に共感を呼び起こします。散文的な表現...
感想・レビュー・書評
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一本筋の通った人間模様を描くドラマ脚本家、ノ・ヒギョンのエッセイ。エッセイといっても、散文的な感じもするし、ドラマの脚本から書き抜いたモノローグも入っていたり。ちょっとまとまりに欠ける感じもするけれど、詩に親しむ文化がある韓国では、こういう本もちゃんと理解してもらえそう。
ノ・ヒギョンは頑固なまでに誠実にドラマを書くことに向き合っていることが感じられるし、その背景には生い立ちや、これまでの人との関わりが深く影響していることがわかる。誰もがそんなもんなはずだけど、それをドラマに昇華できるのは、やっぱり才能だろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
韓国の北川悦吏子と言われるTVドラマの脚本家、ノ・ヒギョンさんのエッセイ集
通常翻訳本は意味が分からないので好きではないので読まないようにしています。
それなのに、なぜこの本を選んだのか?
ウソンさんの出演ドラマ「パダムパダム」が韓国で好評のうちに終了しました。
その「パダムパダム 彼と彼女の心臓鼓動音」の脚本を書いたのがこのノ・ヒギョンさんなんです。
だからと言ってわざわざ翻訳本を読むことはないわけですが。
この方の脚本はいつも優しく美しい言葉で書かれていると評判だからでした。
さらに、この人のサイン入り脚本というのが賞品としてとても重要視されている。
そんな人気のあるすごい作家さん、なんだと改めて知らされました。
そして、その重要なサインが私の手元にある。
偶然は幸運を呼んできたわけで、サインだけ手にしたときは全く気にもかけなかった方なのに番組が終了した後の俳優さんやスタッフのコメントに惹かれていったわけです。
まだノベライズとしては出てないと思いますがその前にエッセイを読んでみようと思ったわけ。
独身の女性ですが独自の恋愛観や家族に対する思いなどが優しい言葉でつづられています。
たまにはそんな優しい言葉で毒もはいてます。
読んでよかったと思う1冊。 -
ツイッターで、他の方が話題にしてるのを見かけてさっそく買い(笑)
面白い本があると聞くと、じっとしていられないのはもう性格かな。ベストセラーとかより、口コミに頼るけど・・・。
題名からして軽くショックですけど・・・。
まだ半分なので、残りじっくり読みます
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