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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784022505248
みんなの感想まとめ
親子の絆や生きる力をテーマにした作品は、感動的なエピソードと共に、深い思索を促します。主人公の凛ちゃんは、母の声が録音されていない状況でも、心で感じ取る力を持ち、愛情の大切さを教えてくれます。母の病気...
感想・レビュー・書評
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感動(´・_・`)♡
りんちゃんがいい子すぎる
あのおもちゃの音声を録画できるやつで遊んでた時のくだりがやばい(´・_・`)
お母さんの声が録画されてなくても、りんにはママの声聞こえるよ!って…
もうほんとにやばい(;ω;)
声に出さないと伝わらないことのが多いけど
声に出さないで伝える思いって想像以上にお互いが思いあわなきゃ難しいこと
親子ってほんとすごい*
あと、ガンね…
残酷だよね(´・_・`)
なんで!?って思う☹
こわいなとか、なったらどーしようとかしか思えないけど
もしなったら作者のように前向きに生きたい
その時にそばにいてくれる人って誰なんだろう…。
そう考えた時に人とのつながりを大切にして生きなきゃね詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
凛ちゃんの、成長が切ない。同じ年頃の子供より、ずっとずっと早くお姉ちゃんにならなければならなかったんだね。凛ちゃんの心のママがいつも笑顔でいてくれますように。
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2009.4
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咽頭癌で声を失い
治療が終わり前向きに生きて行こうと思った矢先に
再発・・・
家族で過ごすことが大切と
最後は自宅で迎えた
筒井良美さんの生き様が書かれています
気にいった文章を抜粋します
中略
自分の気持ちが前に向いていれば「少しつまずいてしまった」と言う程度にしか思わず
また歩き出すことが出来る。
でも、「またつまずいてしまった。なんでいつもつまずいてしまうのだろう」と思うと、どんどん卑屈になり、「どうせ私なんて……」という考えに繫がりやすい。
自分が自分のことを「どうせ自分なんて……」と思ってしまうことほど自分がかわいそうなことはない。自分が自分の一番の見方であること、そして、自分を愛することができてこそ、人をも愛することができる。
もしも自分が
声を失うことになったら
私は彼女みたいに
強く生きられるのかなと考えさせられました
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