三谷幸喜のありふれた生活7 ザ・マジックイヤー

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 365
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022505491

作品紹介・あらすじ

映画「ザ・マジックアワー」の舞台、幻の港町、守加護が甦る。種田陽平さんのデザイン画をカラーで収録。

感想・レビュー・書評

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  • 273

  • 舞台「恐れを知らぬ川上音二郎一座」プレビュー公演でのユースケ・サンタマリアの行動に腹がよじれるほど笑った。
    相変わらず、三谷氏の映画や舞台の裏話的ネタが満載で笑える。

  • 脚本家にとって映画を撮ることは趣味になるのか?

  • 平成24年11月16日読了。

  • 週刊誌をにぎわす、三谷さんのプライベートな話に、
    胸が痛くなる。

    第三者が、当事者が悲しんでることを、
    なぜおもしろおかしく取り上げるのだろう。
    第三者と言ったって、知り合いですらない関係だ。
    「別にいいじゃん」そんなことって僕は思うのだけれど、どうだろう。

    まぁ、それはそれとして、
    「三谷幸喜のありふれた生活」は、
    三谷さんの職業脚本家の日常にわくわくします。

    ものをクリエイトする人たちの心模様にとても憧れるのです。

    このエッセイが出た時は、司法試験受験の真っただ中で、
    おあずけにしていたのですが、やっと読めました。

    四の五の言わずに、「楽しい」1冊です。

  • ☆$$著者らしいユーモアが光る内容だが、・・・。$$結構マニアックな内容。$$映画マジックアワーは見たくなった。

  • 読了

  • 前6作同様たのしく拝読しました。
    三谷さんがされる憧れの古い映画のお話が個人的にとても好きです。それから、江古田のお話、竜童さんのお話、シガーバーのお話がとりわけおもしろかったです。おとっつぁんのお話は読んでいてちょっと悲しくなってしまいます。
    この本を読んで、また『ザ・マジックアワー』を見返したくなりました。

  • 三谷幸喜さんが新聞で連載していたエッセイの書籍。

    いつも役者さんの話が笑いを誘うが…今回も有名な俳優さんたちのテレビでは見せる事のない顔を提示してくれたのはとっても笑えたし、面白かったなぁと。

    やっぱり一番印象的だったのは、市川崑さんのお話かな。最後に出演した作品が彼の作品「ザ・マジックアワー」。その時の撮影エピソードは、すごく短いながらも、市川監督が確かに偉大な監督さんであったと言う事を思い知らされました。

  • 三谷幸喜の身辺日記的ウラ話の7作目です。

    DVDでザ・マジックアワーを観たので読んでみました。

    三谷さん自身の話や出演、共演された役者さんの話、支えてくれているスタッフの話など、いろんな人の裏話が軽快なタッチでえがかれています。

    映画ザ・マジックアワーについてあまり多く書いてなく「あれっ?」と思いましたが、後半数ページにわたってイラストと写真付きで解説されていました。

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プロフィール

1961年東京生。劇作家・脚本家・映画監督として幅広く活躍中。現在、2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」執筆に加え、脚本・監督を担当した映画「ギャラクシー街道」公開を10月24日に控え、多忙な日々を送る。

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