三谷幸喜のありふれた生活 ザ・マジックイヤー (7)

  • 朝日新聞出版 (2009年3月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784022505491

みんなの感想まとめ

多忙な脚本家の日常と、舞台や映画制作の裏話が軽快に描かれています。特に、映画『ザ・マジックアワー』や舞台作品に関するエピソードが豊富で、登場人物も豪華な面々が揃っています。読者は、三谷氏の私生活の変化...

感想・レビュー・書評

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  •  二〇〇七〜二〇〇八年頃。映画『マジック・アワー』、舞台色々。
     TKOや世界のナベアツの話を読んだらお笑い見たくなった。

  • マジックアワー見たことないので見てみたくなりましたね。

  • 人気脚本家・三谷幸喜の仕事三昧の日々!『朝日新聞』2007年4月6日~2008年4月4日掲載分を収録。種田陽平による、映画「ザ・マジックアワー」のデザイン画も掲載。
    (2009年)

  • とても面白かった。三谷幸喜は言葉遊びが上手いね。

  • 273

  • 舞台「恐れを知らぬ川上音二郎一座」プレビュー公演でのユースケ・サンタマリアの行動に腹がよじれるほど笑った。
    相変わらず、三谷氏の映画や舞台の裏話的ネタが満載で笑える。

  • 脚本家にとって映画を撮ることは趣味になるのか?

  • 平成24年11月16日読了。

  • 週刊誌をにぎわす、三谷さんのプライベートな話に、
    胸が痛くなる。

    第三者が、当事者が悲しんでることを、
    なぜおもしろおかしく取り上げるのだろう。
    第三者と言ったって、知り合いですらない関係だ。
    「別にいいじゃん」そんなことって僕は思うのだけれど、どうだろう。

    まぁ、それはそれとして、
    「三谷幸喜のありふれた生活」は、
    三谷さんの職業脚本家の日常にわくわくします。

    ものをクリエイトする人たちの心模様にとても憧れるのです。

    このエッセイが出た時は、司法試験受験の真っただ中で、
    おあずけにしていたのですが、やっと読めました。

    四の五の言わずに、「楽しい」1冊です。

  • ☆$$著者らしいユーモアが光る内容だが、・・・。$$結構マニアックな内容。$$映画マジックアワーは見たくなった。

  • 読了

  • 前6作同様たのしく拝読しました。
    三谷さんがされる憧れの古い映画のお話が個人的にとても好きです。それから、江古田のお話、竜童さんのお話、シガーバーのお話がとりわけおもしろかったです。おとっつぁんのお話は読んでいてちょっと悲しくなってしまいます。
    この本を読んで、また『ザ・マジックアワー』を見返したくなりました。

  • 三谷幸喜さんが新聞で連載していたエッセイの書籍。

    いつも役者さんの話が笑いを誘うが…今回も有名な俳優さんたちのテレビでは見せる事のない顔を提示してくれたのはとっても笑えたし、面白かったなぁと。

    やっぱり一番印象的だったのは、市川崑さんのお話かな。最後に出演した作品が彼の作品「ザ・マジックアワー」。その時の撮影エピソードは、すごく短いながらも、市川監督が確かに偉大な監督さんであったと言う事を思い知らされました。

  • 三谷幸喜の身辺日記的ウラ話の7作目です。

    DVDでザ・マジックアワーを観たので読んでみました。

    三谷さん自身の話や出演、共演された役者さんの話、支えてくれているスタッフの話など、いろんな人の裏話が軽快なタッチでえがかれています。

    映画ザ・マジックアワーについてあまり多く書いてなく「あれっ?」と思いましたが、後半数ページにわたってイラストと写真付きで解説されていました。

  • 2012/03/01
    自宅

  • いつもどおり面白かった

  • 今回は映画の撮影の期間だったようでその話が多かった。
    実際「マジックアワー」は好きな映画だったので裏話を聞くことが出来た感じで面白かった。

  • 本を読んでて思うのは、本当に人を大事にする人。

    登場する人を、一切けなさない。

    しかも、的確で、独自の視点からの賛辞だから、まったく嘘っぽくない。



    佐藤浩市は、普段はユーモアのセンスが抜群。

    深津さんが映るだけで、フランス映画のように見えるから不思議だ。

    綾瀬はるかさんは、今、一途な女を演じさせたら右に出るものはいない。

    その古風な顔立ちは映画に風格さえ与えてくれる。

    ユースケサンタマリアほどサービス精神に溢れる人をみたことがない。

    など。

    人が集まるわけがわかる。

  • なんかもっともっとウラ話が読みたいですな。
    ちょっと物足りなかったです。

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著者プロフィール

1961年生まれ。脚本家。近年のおもな舞台作品に「大地」「23階の笑い」「日本の歴史」「ショウ・マスト・ゴー・オン」、ドラマ作品に「風雲児たち?蘭学革命篇?」や「誰かが、見ている」「鎌倉殿の13人」など、映画監督作品に「清須会議」「ギャラクシー街道」「記憶にございません!」などがある。また、おもな著書に『三谷幸喜のありふれた生活』シリーズ、『清須会議』など。

「2022年 『三谷幸喜のありふれた生活17』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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