平成皇室論 次の御代へむけて

著者 :
  • 朝日新聞出版
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022505521

作品紹介・あらすじ

いずれの日か皇太子が即位し、雅子妃が皇后となる。その日が来る前に、立ち止まって考えたい。天皇陛下の級友がいま、世に問う。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 東2法経図・6F開架:288.4A/H38h//K

  • 今上の元学友が語る今上(とその時代)。雅子妃と皇太子への批判はなかなかに辛辣。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

橋本明/昭和8(1933)年、横浜市生まれ。ジャーナリスト。昭和15年に学習院初等科に入学、以後、31年に学習院大学政経学部を卒業するまで、今上天皇の「ご学友」として身近に接する。
大学卒業後は共同通信社入社。社会部次長、外信部次長、ジュネーブ支局長、ロサンゼルス支局長、国際局次長、役員待遇、顧問などを歴任。
『平成の天皇』(文藝春秋)、『美智子さまの恋文』(新潮文庫)、『平成皇室論』(朝日新聞出版)など、天皇に関する著書多数

「2016年 『知られざる天皇明仁』 で使われていた紹介文から引用しています。」

橋本明の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×