ツレはパパ1年生

著者 :
  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 271
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022505552

感想・レビュー・書評

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  • 夫婦に起きたことが、淡々と描かれていて、赤ちゃんを育てる

    大変さが良くわかる。育て方で投書がくるらしいけど、、

    いやー、、そんなに人間って良く出来てないよって思います。

    赤ちゃんに戸惑い、格闘する様子が微笑ましいです。

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  • エッセイ漫画で一番あり得ないんだけど、子どもが可愛くない・・・。大人より子どもの方が可愛くないってどうなんだろう。旦那に甘えて好きにやっている著者があんまり好きになれないし、こんな普通の体験を描くだけで本が出せるってすごいなぁ。

  • 初めてはやっぱり不安。不安と眠気のたたかいでした。

  • 結婚12年目妻38歳、夫43歳の間にやってきた「ちーとくん」

    ツレさん、うつ病を克服したばかりで子育てに奮闘♪
    パパとママがすっかり逆転した子育て
    ツレさんが家事と育児の殆んどをやって、てんてんさんはお仕事にいそしむ
    最近は育児に参加する男性の事を「イクメン」(育児をするメンズ)と言うらしい
    てんてんさんじゃないけど、マイナス思考体質な私は「こんな自分に育児なんて出来る訳ない!!」って思うけど、やれば何とかなるのかなぁ
    育児は育自ってよく聞くけど、子供を持って初めて親や周りの人たちのありがたみがわかるんだそう。
    子供のいない自分は「子育てもした事ない半人前のくせに!!」って良く言われるので。まあ、そうだよね。

  • 子どもを育てる大変さ、お父さんの強さなどが解っていいなと思いました。

  • ツレさん、大丈夫かな?
    って心配していたのですが、貂々さんとツレさんの
    奮闘ぶりを微笑ましく楽しめました。

    ツレさんのあとがきに、
    「これまで生きてきた僕の人生は何だったのだろう?」
    というくらい、いろいろな価値観がひっくり返る経験をした。
    毎日が驚きで、楽しいことに満ちている。
    世界ってこんなに凄いとこだったの?
    とありました。
    たくさんの苦しみを経験してきたツレさんの言葉だからこそ
    心に響きます。

  • おもしろかった、男女の逆転がいい!
    続きも読みたいな。

  • 育児初心者&高齢出産した作者と夫の育児奮闘記。
    皆、同じようなことで悩んで苦しんでいるんだなと思えて、がんばろうと思える。

  • シリーズ未読でも単体で楽しめる一冊。
    子供を寝かしつける苦労はどこも一緒なのだなと共感。

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著者プロフィール

細川貂々(ほそかわ・てんてん)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ?けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた著作。男親中心の育児を描いた『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)、自身の職業遍歴を描いた『どーすんの私』シリーズ(小学館)なども出版。また、母娘問題に切り込んだ『それでも母が大好きです』(朝日新聞出版)や、人生観の宝庫である落語を掘り下げた『お多福来い来い』(小学館)を上梓している。

「2018年 『やっぱり、それでいい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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