ツレはパパ1年生

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  • 朝日新聞出版
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本棚登録 : 271
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022505552

感想・レビュー・書評

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  • いつもどおり薄味だけど読みやすい作風。子育てコミックエッセイとして新味はないが、うつ病だったツレはどうしてるんだろうと、ちょっとした知り合いの近況を知るような感じで読んだ。赤ちゃんをめぐるドタバタからは遠ざかって久しく、もはや実感がないなあ。

著者プロフィール

細川貂々(ほそかわ・てんてん)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ?けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた著作。男親中心の育児を描いた『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)、自身の職業遍歴を描いた『どーすんの私』シリーズ(小学館)なども出版。また、母娘問題に切り込んだ『それでも母が大好きです』(朝日新聞出版)や、人生観の宝庫である落語を掘り下げた『お多福来い来い』(小学館)を上梓している。

「2018年 『やっぱり、それでいい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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